Thu.

旅日記 〜ドイツ編2017〜 day2  

先ずは昨晩、急にの予約にも関わらず泊めてくれた宿に感謝。
チェックイン時間は過ぎていたのに受けいれてくれて。(まあ、夜はレストランとなっているの問題ないのだろうけど)
チェックイン時にチェックアウトの時に支払いしてくれればいいからと言われたが、いざチェックアウトする時には皿を洗っているお婆ちゃんしかいなかった…カードで支払いしたのだけど、端末の値段入力したの私なんだけどな…。
とにかく緩かった。

ガストホフ ブッツ(Gasthof Butz) という宿で家族経営?なのかな。時期によっては営業していないようだ。
雰囲気としてはトルコのサフランボルを思い出した。
ローテンブルクじたい夜の8時には殆どの店が閉まってしまうので、その辺りも何となく似ていた。

朝ごはんが無料で付いていてビュッフェスタイルなのだが、これがまた最高であった。

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(ハム、チーズ、パンの種類がやたらと豊富だった)

そんなんで、大満喫の宿であった。

チェックアウト後は荷物を置かせてもらい、ローテンブルクの街散策へ。
午後にはロマンティック街道バスツアーでフュッセンまで行く。

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ローテンブルクを満喫しすぎてもうロマンティック街道いいやとなったけど、バスツアーはもう予約済み
ツアーで訪れたのはディンケルスビュール、ネルトリンゲン、アウクスブルク、ヴィース教会、そして目的地のフュッセン。

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(予定より大幅に遅延した…)

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(各、見どころの所要時間が短すぎるので、正直このツアーはお薦めしない。)

到着したのが夜の21時だったので、この日も寝るだけ。
疲れもあるし、ぐっすり眠ることができると思っていたのだがここで思わぬ誤算。

フュッセンではドミトリーの9人部屋を予約していたのだが、宿泊客の一人が爆音のいびきをかいていた。
まわりの人間も相当怒っていたがこればっかりは仕方がない。
いくら注意しても本人が眠りについたらけっきょくは同じなので。

けっきょく寝床についたのが22時くらいだったのに、夜中の1時くらいまでは覚醒していた記憶はある…これだからドミトリーは嫌いなんだよな。



2017/09/21 19:57 [edit]

category: 旅(ドイツ︰2017)

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Wed.

旅日記 〜ドイツ編2017〜 day1  

この日は移動が多め。
流れとしてはブリュッセル→ケルン→ヴュルツブルク→ローテンブルク
先ずは早朝の電車でブリュッセルからケルンへ。
利用したのはthalysという会社。ヨーロッパでは有名なようで、朝食までついてきた。

ケルンへの目的はケルン大聖堂と4711というケルン発祥のオーデコロンをお土産で買うこと。

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(風が凄まじかった)

実はケルンでしか飲むことができないケルシュというビールがあり、その店がたくさんあるのだが、ケルンは午前中だけの滞在だったので断念。

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次にロマンティック街道のスタート地点とも言われているヴュルツブルクへ。ケルンからはフランクフルト経由で行くのだが、そこそこ時間がかかった。
ここでアクシデント。宿泊予定のローテンブルクの宿から店を閉じたので別の所を探してくれとメールがきた。その後、宿を予約したサイトのカスタマーセンターから日本語でメールがきた。
別の宿(倍ほどの値段)を紹介される。どうやら差額分は予約サイトが負担するとのこと。ということは、結果的に良かったのかな。でも観光中にこういうやり取りは面倒でもある。

そんなやり取りをしていたら、あっという間にヴュルツブルクに到着した。大きな街ではないが、本当に素敵だ。

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ロマンティック街道ツアーだと一瞬しか観光できないので、わざわざ自力で訪れたかいがあったとも思う。

次に宿を取っているローテンブルクへ。今日は夜遅くの到着なので寝るだけだが、明日午前中はここの観光に時間を取る予定。
ローテンブルクもロマンティック街道ツアーだと短時間しか観光できないので、じっくり観れるのは嬉しい限りである。

にしてもドイツに入って、かなり気温が下がってきてる。
風をひかないよう気をつけなければ。





2017/09/20 15:47 [edit]

category: 旅(ドイツ︰2017)

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Tue.

旅日記 〜ベルギー編2017〜 day1  

朝8時のバスでアムステルダムからベルギーのブリュッセルへ。
3時間?くらいだっただろうか。

先ずはデカいバックパックをどうにかしなければ。
駅のコインロッカーは6ユーロ位するという情報を仕入れていたので、宿泊する宿にチェックイン前に荷物だけ置かせてもらうことにした。

ブリュッセルの大きな駅は中央駅、北駅、南駅がある。その中でも中央駅がメインとなっており(こないだテロがあった駅…。)、主要の観光地はその周辺になる。一日あれば徒歩でも回れそうだが、そこにはバス、メトロ、トラム、プレメトロ(トラムが地下を走っている。)
この4つ交通機関は一日券なるものを購入すれば乗り放題となる。

ただ、厄介なのが北駅、中央駅、南駅を繋いでる国鉄?はこの一日券は除外となる。各駅は大した距離もないし、側にはメトロ等が走っているのでそれ程苦にはならないが、駅名、停留所めいなどがいちいち違うのでそれが面倒に感じた。

因みに私が宿泊した宿は南駅の近く。周りは落書きなども治安はどうなのだろうか…と午前中からそんな雰囲気は感じた。というか、オランダとベルギーの違いというのか、その部分を感じた。

ではでは観光へ。
先ずはブリュッセルで有名だというアールヌーヴォー建築を見に行くことに。当方、知識は無さ過ぎて残念なのだが、この手の建物が集約されている地域があった。この辺りに行くのにはさすがに徒歩では厳しいのでトラムを使うといい。

少しだけ離れた場所を観光したので中心のメイン駅を観光することに。

先ずはベルギーと言えばタイタン(なの?)
通りに突然現れたりするので注意しておかないと見逃す。

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続いて世界一と賞賛する人もいるくらいの広場、グランプラスとその周辺。

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やはり、最近のテロ云々の治安問題だろうか。世界一と謳われる程の人は集めていないのが現状。

そしてこれも有名。

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(ハードルを下げまくっていたのでガッカリはしなかった。)

後、ベルギーと言えばこの辺りも有名ですな。

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そして忘れてはいけないのがビール!
かなり充実している。

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と、たった一日の滞在ではあったがかなり見所がある。
本当にテロ関連で評判下げているのが残念である。

中心である中央駅は平和な雰囲気が流れており、ここで本当にテロが起きたのか?という感じであった。

因みに…宿泊した南駅付近を夜に徘徊したのだが、ここは100%近く中東の人しかいなかった。黄色人種は間違いなく私だけであり、しかも凄まじい人口密度。その通りにあるケバブ屋に入ったのだが、英語も通じるし良い人ばかりであった。
にしてもあの人口密度にはビックリだった。皆、夜中にチャイ飲んでいたし。





2017/09/19 22:57 [edit]

category: 旅(ベルギー︰2017)

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Mon.

旅日記 〜オランダ編2017〜 day2  

二日目はアムステルダムをかっつり観光。

と言いつつも最初に訪れたのはザーンゼ・スカンスというアムステルダム中央駅から電車で30分ほど走った郊外へ。
ここは風車で有名な場所。最寄駅から10分ほど歩くと突然このような光景が現れる。

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(ほんと素敵なので絶対訪れるべき場所)

ザーンゼ・スカンスからアムステルダムへ戻る途中にあるこの建物も有名。
実はここ4つ星?5つ星?のホテルだそうで、宿泊するのは厳しい。
なんせアムステルダムは物価が高い。

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(ホテル名は忘れた)

市内へ戻り、次はヨーロッパで最も美しいと言われている映画館『トゥシンスキー劇場』へ。
ここは16時くらいから作品が上映されていて、午前中は内部を見学できることになっている。(受付締め切りは11時)
ギリギリに到着したのだが、何か様子がおかしい。もう締め切ってしまったのかと思い受付の人に聞いてみると、どうやらこの日は学生の社会見学の日で貸し切りだとか…ということで一般では中に入れないとのこと…

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(ということで外観の雑な画像のみで…内部は本当に素敵だとか…)

気を取り直して、再び移動。
これまた郊外にある55歳以上専用の集合住宅オクラホマへ。

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(アムステルダム郊外にはこのようなユニークな建物がよく見られる。)

もう一度市内に戻り観光名所を色々と散策。

アムステルダム中央駅裏側からフェリーで3分ほど場所にある アイ フィルム インスティテュート へ。
ここは映画館だけでは収まらない壮大な施設となっている。
中にオシャレなレストランもあるし、当方が行った日はちょうどマーティンスコセッシの展示会が開かれていた。
グッズ売り場には映画館とスコセッシのコラボグッズなどもあり、そこでしか手に入らないレアな品物もあったりす。

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(因みにフェリーは5分おきくらいに出ており、無料である。)

けっこうな時間歩き回っていたので一息いれることに。
アムステルダムと言えばあれだろうか。
うーん、色々店ありすぎて迷うくらいである。

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(Tシャツやら色々とグッズを売っていて大繁盛している店なんかもある。)

その後も市内中心部を観光してあっという間に時間は過ぎていった。
明日はベルギーのブリュッセルへ。少し前にテロもあったし若干不安ではあったがせっかくなので行かないとね。

にしてもアムステルダムは良かった。もう一泊くらいしても良かったかな。






2017/09/18 14:55 [edit]

category: 旅(オランダ︰2017)

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Sun.

旅日記 〜オランダ編2017〜 day1  

2017年は9/2~9/11と少し遅めの夏休みとなった。
全日を旅行に費やしオランダ、ベルギー、ドイツにの三か国に訪れることに成功。
大変有意義な夏休みとなった。

今年も昨年と同様カタール航空を利用。
エコノミークラスが満席ということでまさかのビジネスクラスに無料でグレードアップ!幸先いいぞ!

オランダ2017 (3) オランダ2017 (6) オランダ2017 (7)
(快適すぎた…エコノミーとここまで違うのか…)

オランダで訪れるのはアムステルダムのみ。
この日はサッカーW杯予選『オランダ vs ブルガリア』を観に行くことに。
前もって、日本でチケットは購入していた。

オランダ2017 (52)
(PDFでチケットをプリンアウトすればOK)

オランダ2017 (33) オランダ2017 (26)

オランダ2017 (28) オランダ2017 (29) オランダ2017 (30)
オランダ2017 (35) オランダ2017 (36)
(スタジアム外はお祭り状態)

オランダ2017 (40) オランダ2017 (41)
オランダ2017 (46) オランダ2017 (50)
(スタジアム内)

オランダ2017 (25)
(数少ないブルガリアサポーター)

スタジアムはとても牧歌的な雰囲気。
ヨーロピアンにとっては代表よりクラブチームが優先であるというのがよく伝わってきた。

観戦後はアムステルダム市内へ行き夜の街を徘徊した。
夜とは言っても日が暮れるのは21時くらいからだろうか。

オランダ2017 (61) オランダ2017 (57)
オランダ2017 (56) オランダ2017 (60)
(これで20時くらいだろうか)

にしても至るとこであの匂いがする…そう日本では非合法でオランダでは合法のあれです。
そしてアムステルダムで有名な飾り窓地区へ。

あまりにも観光客が多くていかがわしさはゼロである。
まわりにはレストラン、飲み屋、スーパーなど多くの店まで並んでいるので。

オランダ2017 (63) オランダ2017 (62) オランダ2017 (59)
(21時くらいだろうか)

そんなんで初日は終了。
明日は早朝から刊行する予定。









2017/09/17 17:21 [edit]

category: 旅(オランダ︰2017)

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