二日目にリコンファームのTELをしたところ、帰りはWEBチェックインをしていないので、早めに行ってチェックインをしろと言われた。
ということで9:00amのフライトの二時間前の7:00amには空港に到着しなければならない。

6:20にはホテルを後にした。
ホテルのチェックアウト時、レセプションに女の子とおばちゃんが寝ていた。
鍵を置き小声でシェーシェーとお別れ。

台北駅まで行き、タクシーを拾い空港までレッツゴー。
これでこの旅も終わりかー。
あっという間だったな~とタクシー内で一息つく。
空港には10分くらいで到着した。

さて幾らだろうと思いお金を払おうとしたが、何とここでトラブル発生!!!

タクシーの運ちゃんが500元を請求してきたのだ。
行きは170元だったのに帰りに500元だと。

500元もないよと運ちゃんに言うがひたすら500元と言い張る。
実はこの時点で自分は200元しか持っていなかった。
行きに170元で済んでいたので、残額が200元もあれば問題ないだろと思っていたからだ。

しょうがないから、財布を見せて200元しかないことをアピール。
すると運ちゃんは怒りながら自分から200元を奪い取った。
俺は客なんだが…こいつ何様のつもりなんだと思ったが、まあ大きなトラブルにもならなかったし良かったとするか。

しかし最後にこんな目にあうとは後味が悪い。
まあすっかり油断して、メーターを表示していなかったことに気がつかなかった自分にも落ち度はあるのかな。

いい勉強になりました。


さーて後はもう帰るだけ。
チェックインして荷物預けて飛行機に乗った。

嫌なことは続くもので、機内食のミートボールに八角が入っていてほとんど食べることができず…
映画インセプションがやっていたので、鑑賞していてのだが観終わる前に羽田に着いた…

うー、チャイエア嫌いだ…

まあそんなこんなで後味は悪かったのですが、やはい素晴らしい体験ができたと感じている。

またいつか台湾行くのかな?それはわからない。他にも行きたい国はたくさんあるから。

でも今回の素晴らしい旅は一生忘れることはないだろう。

シェーシェー台湾!!!!!!!!!!また会う日まで!!!!!!!!!!

日本の風は冷たいです。。。

2010/11/21 23:55 [edit]

category: 旅(台湾)

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夜市までの空いた時間を勉学の神様が祭られている『孔子廟』と医学の神様が祭られている『大龍峒保安宮』に行くことにする。

少し長めのツアーになるとこの2ヶ所は組み込まれるらしいので、けっこう混雑しているのかと思ったが、行ってみたら観光客はほとんど見当たらなかった。

むしろ、本気で願掛けに来ている人がたくさんいた。
神聖な場所なんだろうと思う。

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さてさて気がついたら外は真っ暗。
このまま士林夜市でもいいが、もう一箇所違う夜市に興味があったので、そっちに行ってみることにする。
地下鉄ではなく、鉄道の松山駅から徒歩5分くらいの所で開かれている『饒河街観光夜市』だ。
今回は鉄道にはまだ乗っていなかったので、乗ってみたかったということもあるし、この夜市は士林とは写真を見ただけでも違うのがわかるので、是非とも覗いてみたかった。

実際行ってみると、ゲート門がネオンでキラキラしていた。
門入り口にはメタボなおっちゃんが警備員として配置されていたが、役に立ちそうもない。
実はこの夜市に隣接している立派な神社?があるのだが、そこでは熱心な信者がずっとお題目のようなものをあげていた。
かたや隣では市民や観光客でごったがいしているわけで…不思議な光景を見ることができた。

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鉄道にも乗れたし、違う雰囲気の夜市も味わうことができたので大満足。

次はいよいよ今旅の締めくくりである士林夜市(3日連続)へ。
今日はいろいろ食べようと思っていた。
実はどうしてもトライしてみたいのがあった。

それは『臭豆腐』である。台湾人にとっては最もポピュラーな食べ物の一つ。
名前のとおりで臭い豆腐だ。というかこの強烈な臭いは半端ない。
臭豆腐を売っている屋台は街中にもたくさんあるが、はっきり言って吐きそうになるくらいの悪臭だ。
けどせっかくだからどうしても食べたかった。
ということで勇気をだして注文してみた。

IMGP3418.jpg

さー、出てきたぞ。どんな物かと期待と不安が入り乱れながらも一口頬張る。
あれれ?? 食べてみたらいたって普通だ。ただの揚げ豆腐に薄めの味付けがされているだけだった。
なぜにこんなに臭いの???? と首を傾げてしまった。
ちょっと期待はずれだった。
しかし、悲惨なのは食べた後の自分の口の臭さ…
悪臭が自分の鼻に突き刺さる…どんどん気持ち悪くなっていった。

とりあえずタピオカジュースでも飲んで口内を洗浄することにする。
タピオカジュースの店を探していると、そこそこの列ができている店を発見した。
覗いてみると、見たことのない食べ物だった。
春巻きの生地のようなものにコーンフレーク?が乗っかっている。
面白そうなので食べてみることに。

味付けが10種類くらいあったが、自分はオリジナルを注文。

IMGP3427.jpg    IMGP3430.jpg
(丸いかたまりを砕いて生地に巻く)

味は普通でした。

さて最後はまだ隅々まで見終えていない士林夜市を散策。
正直疲れてます。でも今日で最後。とことん散策してやろうと歩き回った。

夜市は歩行者天国のようになっていて道の真ん中にも多くの出店がある。
歩いていたら突然道の真ん中に出している出店がいっせいに路地に隠れていく。
警察が巡回にきたようで、どうやら出店の人々は違法出店をしているようだ。
つーかみんな手際よすぎだろ。サイドにあるちゃんとした店も違法出店している人たちをかくまっている。
警察もやっつけ仕事みたいになっているな。間違いない。

最後に面白い風景が見れてよかった。

気がついたら時間は12時近く。
明日はチェックインは朝7時にはいないといけないし、荷物片付けもあるので遅くとも5時半には起きないと。

まだ帰りたくなかったが、しぶしぶ夜市を後にすることにする。
あーもう終わりかと思うとちょっとブルーだ。

宿に着く頃にこの旅初の雨が降ってきた。
行く前は天気が危うい聞いていたので、3日間晴れてくれたのはホント有難かった。

~3日目後半流れ~

孔子廟
 ↓
大龍峒保安宮
 ↓
饒河街観光夜市
 ↓
士林夜市

2010/11/20 11:24 [edit]

category: 旅(台湾)

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朝起きると体中が痛いことに気がつく。
確かに今旅は歩き回ってはいるが、まさかここまで体が悲鳴をあげているとは。
年齢?(まだ二十代後半だが)、運動不足?(たまにジムには行ってますが)
でも今日は実質最終日なので、悔いが残らないように一日を終えたい。

まずは台湾最大の名所である『故宮博物院』に行く。
正直そこまで興味はなかったが、せっかく台湾まで来たんだからという事で、いちおスケジュールには組み込んでおいた。
ちなみに故宮には3月の北京旅行でも行きはしたが、故宮に関しては言わずとも台湾>北京である。

実際行ってみての感想だが、確かに台湾の方が大きいし、博物館も立派だった。
そして展示物の数が北京と比べると圧倒的に多かった。
観光客の多さも違った。(北京の時はガラガラだったな…)

IMGP3323.jpg

ただ自分が美術にあまり興味がないせいか、特にこれと言った感動はなかった。
想像以上に体が疲れていたのも大きかった。
正直、地下も含めると4階建ての故宮を回るのはかなりしんどかった。
でもまあ良かったのかな。観ないで後で後悔するよりかは。

ということで故宮博物院はこのくらいにして、(とは言うものの規模がでかいので、けっきょく午前中から正午過ぎくらいまでの時間は故宮に割いた)個人的には次が本日最大のメインである『鼎泰豊』に行くことにする!

今旅は屋台でしかご飯は食べていなかったので、初めてまとも?なレストランで食べることになる。
少し高くはなるが、鼎泰豊は行っておきたかった。
噂によるとかなり待たされるらしいので(1時間以上とか…)気持ち小走りで向かったが、実際は到着してから5分くらいしか待たされなかった。
もちろん頼むのは小籠包、炒飯、そしておまけにタロイモまんってのを頼んでみた。

鼎泰豊に着いた時点でスタービング状態だったので、まだかまだかとウズウズしていたら遂に出てきた。

きたーーー!!!! まだ食べていないのに感動!!! そして食べてみて感動!!!

日本の鼎泰豊で食べたことはないが、絶対に本場の鼎泰豊のほうがおいしいに決まっていると確信した。(だいぶ適当だが)

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最初出てきた時はこんな量の炒飯全部食べれないよと思ったが、気がついたら完食!!!
幸せなひと時を堪能させてもらった。

さてさて、これからどうしよう。
夜市まではまだ時間がある。
今日はもうこれ以上素晴らしいことはないだろうなぁと思いながらも、地球の歩き方に何処か見所が紹介されていないかと探すことにする。

そういえば、この地球の歩き方。
よく地球の迷い方などと皮肉られてますが、今旅でホントにそう感じた。
こいつには散々な目に合わされている。
まあ頼りすぎている自分にも責任はあるんですが。

けっきょく基本情報や名所などが載っているし、いつも海外旅行行く時は買ってしまうが、実際現地入りしてみると間違っている情報がは多すぎることがわかる。

~3日目前半流れ~

故宮博物院
 ↓
鼎泰豊

2010/11/19 23:42 [edit]

category: 旅(台湾)

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ついに九份に到着!!!!!

これが悲情城市の舞台かー。
何年か前に観た映画の絵が蘇り感動。
帰ったらまた映画を観ようと決心する。

今や観光地と化してはいるが、映画の雰囲気は残っているし、頂上から見る景色も素晴らしかった。
やはり晴れていたのが大きい。天気が悪いと霧がかかっていて何も見えないらしい。
しいて言えば、できれば夕方に見れれば良かったんだけど、マイスケジュールを考えると致し方ない。
ちなみに自分が到着したのは午後の2時くらいかな。

つまみ食いをしながら同じ道を何往復もしてしまった。
そんなに長い距離ではないのに1時間以上歩き続けていたな。

ツアーではささっと終わらせてしまうのであろうこの場所を隅々歩き回った。
これがツアーと一人旅の違いだと思う。
自由だ、ほんと自由だ。。

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けっきょく2時間くらい九份にいた。

もう今日はお腹一杯だ。
このまま宿に帰って寝てしまいたい。
と思ったが、今日は昨日あまり散策しなかった士林夜市を時間をかけて散策する予定。

実はこの時点で自分の足は限界にきていた。筋肉痛から関節痛になりつつある。
とりあえずカフェに入って一休みしてから向かうことにする。
アイスコーヒーを頼み柔らかいソファーに座ると急激な睡魔が…
気がついたらカフェで眠ってしまっていたようだ。
目を覚ますと外が真っ暗に。
げげっ、もう夜の8時回ってるじゃねーか!
けっきょく何時間カフェで眠っていたんだろうか…
と心の中で呟きながらカフェを後にし、地下鉄で士林夜市に向かう。

士林夜市はすでに大勢の人でごった返していた。
もちろん今日は昨日とは違うストリートを歩いてみることにする。

昼につまみ食いしながら歩いていたせいか、お腹は満腹状態だったので散策だけすることにした。
しかし凄い人ごみだ。
台北中の人々全員が集まっているんじゃないのか。
老若男女問わず大勢の人。
夜の9時を回っているのに中学生くらいの子達もたくさんいる。
実際にスクールジャージ着ている子達がたくさんいるし。
部活後に夜市に行くのが台北のキッズにとっては定番なのかもしれない。

けっきょくこのストリートを往復するだけなのに2時間くらいかかった。
まあ、所々店に入って色んなものを物色していたからなんですが。

と言うわけで、今日も士林夜市の一部しか堪能できなかった。
こうなったら明日も行くしかないな。
ほんと想像以上にでかい夜市だ。

やれやれ。

~二日目後半流れ~

九份
 ↓
士林夜市

2010/11/18 23:50 [edit]

category: 旅(台湾)

tb: 0   cm: 0
朝起きると体中が痛いことに気づく。筋肉痛だ。
考えてみれば、昨日はほとんど歩き回っていた。

頻繁に利用した地下鉄でも一度も座らなかったし。

つーか台湾の地下鉄で座る人はお年寄り、もしくは赤ちゃんを連れたお母さんばかり。
若者や中年は席が空いていても、座らない傾向にあるようだ。(もちろん座っている人もいる)
ただ座っていても、すぐに席を譲っていた。

これって当たり前のことなのに、なんか感動してしまった。

さて今日はまず台北のシンボル『中正紀念堂』だ。
そこには蒋介石のスーパーサイズで笑顔の銅像が置かれている。
実際に行けばわかるが、かなりのスケールのでかさ。
台湾ってサイズとしては九州より小さいのに土地がけっこうあまっているんだな。
と広場、門、銅像をみて感じた。

IMGP3196.jpg  IMGP3191.jpg

そして次はこの旅のメインイベントで台北から約80分くらいの所にある『九份』という場所。

この場所は映画『悲情城市』の実際のロケ地だ。
日本映画では『千と千尋の神隠し』の舞台のモデルになった場所では?とも言われている。

とにかく自分の中では楽しみで仕方がない場所である。

九份への行きかたは幾つかあるが、自分は一般的にあまり使われないルートで行くことにしてみた。

まず地下鉄で『忠孝復興』という駅に行き、そこからバスで九份に向かうというルート。
このルートはバスに乗っている時間が長い。(1時間くらい)
それが自分がこのルートを選んだ理由だった。

台北ローカル市民にとってはバスも重要な交通手段の一つ。
ただ、乗り方やら支払い方法やらが諸々小難しいので、あまり観光客には向かない交通手段と言われている。

ということは地元の人がたくさん乗り降りするのだろうと思った。
そして自分はその光景をただ見たかったのでこのルートを選んだ。

台北駅から地下鉄で10分くらいで忠孝復興駅に到着。
まずバス停を探す。むむっ?いくつもバス停があってわからねーぞ。(日本でも一緒なのかな)
10分くらいウロウロしてようやくお目当てのバスを発見。
バス運ちゃんに値段を聞く、出発時間を聞く、先払いか後払いか聞く。(相変わらず文字で…)
理解したつもりでバスに乗りこむ。
もちろん景色が見たいので最前列の窓際を確保。(始発だったので)

いよいよバス出発!!!! しゃっーーーー!!!!
別に普通のバスなのに一人だけテンション上がっている。

IMGP3217.jpg

しかし出発1分後くらいからそのテンションが徐々に落ちていく。

おいおい運ちゃんスピード出しすぎだろ…
ジェットコースターみたいになってるぞ…
車線変更しまくりだし…
いくらなんでも乱暴すぎるぞ…

そして自分も外の景色を堪能と言うより、かなり注意深く見るようになっていく。

なぜなら…
どうやらバスは次の停留所をアナウンスしないようだ。(想定外)
自分が降りたい停留所まで来たらブザーで知らせるシステムになっているようだ。(想定内)

はい、そこで問題発生。
必死で外を見ていても、停留所がどこなのか全くわからない。(想定外)
たまに誰かが乗り降りするので停まりはするが、停留所名が書いていないのでどこなのかさっぱりわからない…。

やっ、やべぇ。
このままじゃ目的地の九份で降りれないじゃねーか!
しかも人がどんどん乗ってきてバス内はケイオス状態だ!

と軽く脳内でパニックを起していたところ、とある停留所で人が大量に降りていった。
ひょっとしてと思い、運ちゃんに九份か?と訊ねると笑顔でうなずいた。

なーんだ、皆も行く場所一緒だったんだじゃねーか。と冷や汗を拭った。

そして、それと同時に高揚感がMAXに!

ついに夢の九份に着いたぞーーーー!!!!

と心の中で叫びました。

続く

~二日目前半流れ~

中正紀念堂
 ↓
バス内(九份行き)

2010/11/17 12:10 [edit]

category: 旅(台湾)

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