Sun.

旅日記 ~タイ編~ day4  

いよいよ帰国日だ。
フライトが8:25なので、チェックインを6:25までにはしなければならない。

ただ、近年はeチェックインというPCからチェックインができるようになった。
これを済ませておけば、前日は1時間前までに向かえばいいとのこと。
ただ改めてボーディングパスを受け取らなければならないので、けっきょくチェックインカウンターには並ばなければならない。

いちお1時間半前には着いておきたかったので、6時にチェックアウトして空港に向かうことに。
ちなみに今回宿泊したホテルは素晴らしかった。
三人一部屋で一泊約6000円。
(ちなみにバンコク相場ではもっと安いのも一杯ある。)

DSCN0151.jpg DSCN0153.jpg DSCN0148.jpg

施設よりも、とにかくレセプションのお姉さんが親切だった。
帰りの時もホテルの前に停車していたタクシーに乗ろうとしたら、あのタクシーはボッタクリだからダメだと言って、しっかりとしたタクシーを探してきてくれた。
次、バンコクに行く機会があったら、再びここに宿泊したい。

早朝だったので渋滞もなく、空港に着いたのはフライトの二時間前だった。
ただ、我々が乗るフライトのカウンターだけ全く進まない。
どうやら数名の日本人が揉めている。
ツアーでチケットを取った人は、そのツアーガイドが付き添いで空港まで来ているようなので、そのガイドを通して何やら話し込んでいる。
ダブルブッキングか?なんて思い自分達の番がやってきた。

うちらは前日にチェックインは済ませているので、後は荷物を預けるだけだ。
と思っていたが…

カウンター 『今日の台北→成田の便がキャンセルになったの知ってる?』
俺 『知らん。』
カウンター 『あなたは今日、台北のホテルに宿泊して、明日の早朝4時の便で成田に帰らなければならない』

友人が次の日仕事だったので、ごねてみた。
すると…

カウンター 『少し遅いフライトで到着地は羽田になる便があるが、そっちはどうだ?』
俺 『OK』

最初からそっちを紹介しろよ…チャイエア。

けっきょくチェックインに手間取り、荷物チェックも長蛇の列。
二時間前に到着したのに、飛行機までは猛ダッシュするはめになった。
後、少し面倒くさかったのが、経由地である台北でも国内の別の空港に移動しなければならなかった。
(桃園空港→松山空港)
だから、一度荷物もピックアップして、入国もしなければいけなかった。
半年で3度目の台北入国…さすがに見飽きたな。

しかしタイは少しだけだが、英語が通じるのが救いだった。
だいたい殆どの店で英語可であった。
自分もほとんど喋ることができないが、少しでもコミュニケーションが取れるのはでかい。

最後にハプニングはあったが、それも旅の醍醐味。
最後の最後までゆっくりした気がしなかったが、最高に楽しめたタイ旅行であった。
また行きたい!
とういか、既に計画は進んでいる。

2011/04/10 11:15 [edit]

category: 旅(タイ︰2011)

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次の目的地はサンクチュアリー・オブ・トゥルースという場所。

ここはタイマスターの友人に、絶対に行くべきだと言われた場所。
確かに地球の歩き方には載っていた。
肩書きが『タイのサクダサファミリア』だった。
うーん、なんか胡散臭いな…

フェリー乗り場に到着したのでソンテウを探すが、どれもパタヤ市内行きかバスターミナル行きばかり。
しょうがないから、暇そうに休んでいるソンテウを見つけて交渉してみる。

運ちゃんに行き先を告げるとやはり嫌な顔をされた。
理由は言われなくてもわかるよ。
遠いからだろ。

3日もタイ人を相手にしていると、だいたい性格がわかってきた。
少しでも自分の行動範囲を超えると、タイ人は拒否したり、違う場所を紹介してくる。

今回も案の定、違う場所を2,3紹介してきた。
まあ、けっきょく最初の目的地まで行かせて、更に我々の観光が終わるまで待たせたけどね。

目的地であるサンクチュアリー・オブ・トゥルースに到着。

ん?
なんだここ?
誰もいねーぞ。
チケット売り場はどこだ?

ひょっとして、この運ちゃん俺らのこと騙して、全然違うとこに連れてきたんじゃねーのか!
と文句を言おうとしたら、女の人が外に出てきた。
手にはパンフレットを持っていて、それにはちゃんとサンクチュアリーオブトゥルースと書いてあった。

チケットを買って、10mくらい先にいるガイドと一緒にそこの馬車に乗れと言われる。

あーなるほど。
馬車に乗りながら、ガイドの説明付き建物を見学するわけか。
ならば、日本語可のガイドがいるのか聞かなければ。
自分は少しだけ英語は理解できるが、他の二人はまったく喋ることができない。
ということで、日本語可なのか聞いてみて。
なんといるらしい!素晴らしい!こんな寂れたとこに日本語喋れる奴がいるのか!
日本語凄いな~なんて感心しながら、ガイドの元へ向かう。

ガイドに軽く挨拶するが、反応が鈍い。
ん?こいつ全く日本語喋れないじゃねーかよ…
しかも馬車に乗って見学するのかと思いきや20秒くらい進むと突然降ろされた。
なんとここからは歩けと…

何なんだよ、この無意味な馬車での移動…全然歩ける距離じゃん。
しかも降ろされるなり、人数整理をしていて、次の開園は夕方5時だと言い出した。
ほうほう、現場はそんなに混雑しているのか!
少し楽しみになってきたぞ。

そして5時になり別のガイドと共に目的地に向かう。
ちなみにこのガイド、2~3分後にはどこかに消えていたので、けっきょくは自分達で建物を見学することになった。
何から何までグダグダだった…

ちなみにフォローするわけじゃないが、建物自体は凄かった。
まだ未完成なのだが、とにかく異様な建物。
どうやら四つの宗教を織り交ぜて作っているらしい。
とにかく気味が悪かった印象がある。
けど、見る価値はあるかも

DSCN0346.jpg DSCN0356.jpg DSCN0358.jpg 
30分くらいかけて回っただろうか?
満足したので出口(入り口でもある)へ。
するとまたもやお迎えの馬車が待っていたので、我々はソンテウの運ちゃんのとこまで向かった。

サンクチュアリー・オブ・トゥルース終了。

しかし一つ疑問が…
ガラガラだし、個人で見て回っているのだから、一時間おきの人数整理は無意味だと思うのだが…

何から何まで、謎ばかりの場所だった。

さてさて、後はバンコク市内に戻り今日も夜の街に繰り出すことに。

だいたいホテルに着いたのは夜の9時半くらいだっただろうか。
もうそこからのことは言えませんね。
今回の旅最後の夜ですから。。。

~3日目後半流れ~

サンクチュアリー・オブ・トゥリース
 ↓
バンコク市内
 ↓
夜夜夜




2011/04/08 21:52 [edit]

category: 旅(タイ︰2011)

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6:30am起床
二時間くらいは寝ることが出来ただろうか。

今日はパタヤに行く予定だ。
早速、気象情報をチェックすると晴れのち雨になっていた。
この時点で自分のテンションはがた落ち。
そもそもビーチにはそれほど行く気がしなかった。
というか、どうせ行くならもっとゆっくりしたかったから。
仮に今日日帰りでパタヤに行くとしたら、かなりのハードスケジュール。
ビーチで休めるのは1時間~1時間半くらいだろうか。
それだったら、わざわざビーチには行かずにもう一つの目的地。
ウィークエンドマーケットに行きたかった。

しかし、他2人は天気予報を見ても行く気満々だ。
しょうがないなぁ、行くとするか。

パタヤに行くにはバスターミナルから二時間~二時間半かかるようだ。
逆に帰りは渋滞があるので、下手したらもっとかかるとか。

その日は夜に行く予定の場所があり、そこに行く前にお土産も買わないとならなかったので、かなり巻きで行かなければならなかった。

また、パタヤに着いてから実は時間がかかる。
まずパタヤのバスターミナルからパタヤ市内へ行くのにはソンテウというのを利用して10分くらいかかる。

その移動に関しては大したことはない。
問題はその後の移動…
実はパタヤビーチは汚くて有名なので、綺麗なビーチへ行くためにはフェリー乗り場からラン島という所までいかなけらばならなかった。
だいたいパタヤからラン島までは約45分かかる。
これがけっこうきつかった。
けっきょく宿を朝の7時に出たのにラン島に着いたのは1時くらいだっただろうか。

しかし行った甲斐はあった。
海はエメラルド色に輝いていて、とても綺麗だった。
幸い天気も良かったし、完璧なロケーションだった。

DSCN0339.jpg   DSCN0341.jpg

しかしゆっくり出来たのも1時間くらいだったかな?
昼飯を食べてビーチでぐったりしていたら、もう帰りのフェリーがやってきた。
その日は3時と5時の便があったのだが、早い便の3時を選んだ。

実はパタヤに戻った後、どうしても行きたいところがあったから。
タイによく遊びに行く友人から、パタヤに行くならここに行けと命じられた場所があったのだ。
そこに行けば全てがわかると。

なので、早めにパタヤに戻って、その場所に向かおうということになったのだ。
実際その場所に行くにもパタヤのフェリー乗り場からは随分と時間がかかる。

けっきょく今回はパタヤ市内は全く散策せず終わってしまった。

DSCN0333.jpg

ほんとは散策したかったんだけど、なんぜ時間がなかったもので。

~3日目前半~

パタヤ
 ↓
ラン島
 ↓
パタヤ

2011/04/07 00:41 [edit]

category: 旅(タイ︰2011)

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本日は全てがメインイベント。

次はムエタイである。

電車で最寄り駅のルンピニーという駅へ。
到着するなりトゥクトゥクの運ちゃんが近寄ってくる。
スタジアムは徒歩圏内にあり、しかも運ちゃんが群がり少しでも金を取ろうとするのは事前の情報で得ていた。
よって奴らを完全無視。
案の定、5分くらいで到着。

スタジアムで事前に代理店を通して手配していたチケットを渡す。
すると受付のおばちゃんが怪訝な顔をする。
チケットをよーく見ると、2名と書いてある。
(今回の旅は3人)

おいおい!すでに3名分の代金も払っているぞ!
ごねまくり何とか3名の了承を得る。
ったく、頼むよ代理店。

スタジアムに入ると既に凄い熱気。
噂には聞いていたが、3階席の賭けをしている連中が凄い。

DSCN0299.jpg

そしてムエタイ独特の奇妙な音楽。
リングサイドでの観戦だったので、迫力が違う。
1900バーツも払って観た甲斐があった。

DSCN0302.jpg

ムエタイも満喫したし、次はRCAというタイ有数の巨大クラブ通りへ。
そこにはタイの若者達が踊り狂うために集うらしい。

トゥクトゥクの運ちゃんにRCAと告げると嫌な顔をする。
どうやら遠いらしく、行きたがらない。
そして違うクラブを推薦してくる。
しょうがないから、一回その推薦しているクラブまで行く。
なんだよ…めっちゃ微妙じゃん。
けっきょく無理やりRCAまで連れて行かせた。

いよいよRCA到着。
でっ、でかい…場内には三つのブースが。

タイポップ
テクノ
ヒップホップ

といった感じで分かれている。

個人的にはテクノが大好きだが、タイ人には人気がないようだ。
ガラガラだったし、踊っているのは白人が少々。
逆にタイポップ、ヒップホップは凄い人だった。
まさにカオス。

徐々に雰囲気に圧倒されていき、完全に雰囲気に飲まれて行った。
というか、皆ちゃんとした服装をしているのに我々は露店で買ったチャーンビールのシャツなんか着ている…
約1時間くらいいただろうか?引き返そうということになる。

けっきょく今日も締めは宿付近のソイカウボーイに行くことに。

しかしタクシーが全くつかまらない。
どうやら、この時間帯は渋滞が凄いようで、我々が向かおうとしているとこまでは行きたがらないようだ。
最初に絡んできたタクシーの運ちゃんが何故ソイに行くのか?としつこく聞いてくる。
どうやら、自分なりのルートがあるみたいで、どこか違う場所に連れていきたいようだ。

面倒くさかったので、明日は早朝に出発しなければいけないので、もう宿に帰らなければと言った。

その間もタクシーが全くつかまらない…
見るに見かねたのか、最後にはそのタクシーの運ちゃんが連れて行ってやると行ってくれた。
運転中も、お前らのせいで今日はもう他の客が掴めないと愚痴っていた。

こいつなかなか良い奴じゃないか。
降りる時に少しチップをやったら万遍の笑みだった。

しかし疲れた。
けっきょくソイカウボーイに少し顔を出して帰ることに。
宿に着くともう3:30くらいだった。

明日は早朝にパタヤビーチに行くのにな…
少しでも寝なければ。

~二日目後半流れ~

ムエタイ
 ↓
RCA
 ↓
ソイカウボーイ

2011/04/06 12:53 [edit]

category: 旅(タイ︰2011)

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二日目はバンコク市内観光とアユタヤ遺跡観光を、現地タイ人によるツアーで予約しておいた。

朝7:30に宿泊しているホテル前までピックアップしに来てくれたので有難い。
カオサン付近のホテルに宿泊していたとしたら、範囲外としてピックアップには来てくれない。
つまり自分で集合時間に決められた集合場所まで向かわなければならなかったのだ。
そういう意味でもスクンウィット通りのホテルに宿泊したのは正解だったと思う。

まずはバンコク寺院観光。
ワットポー、ワットプラケオ、ワットアルンを観にいく。
この三つはバンコク市内観光においては外せない3箇所である。
逆に言えば、バンコク市内の寺院に関してはこの3つを抑えておけばOKみたいなとこもある。

感想としては…
とにかく感動した。
とくに涅槃仏だ。
スケールが違う。
これを観るだけでもバンコクに行って良かったと思った。

DSCN0234.jpg

そしてガイドさんがいたのはやはり大きい。
一つ一つの仏像やその時代背景を細かく説明してくれる。
自分のプランで旅行する場合、完全に自由な時間を持てるというメリットはあるが、訪れる観光地やそこに祭られていたり、飾られている建造物に対しての背景や知識がよくわかっていないので、その分感動が薄れてしまう。
まあ、事前に勉強していればいい話なのだが…

午後からはアユタヤ遺跡観光。
バンコク市内から車で約1時間走るとアユタヤ市内に到着する。

ここはビルマに侵略されて、破壊された遺跡がかなり多い。
しかし、未だに当時の名残が残っていて、観ているだけで当時の景が浮かんでくると同時に崩れた仏像や遺跡を観ると、その戦争の悲惨さが伝わってくる。

アユタヤはワット・ロカヤスタ、ワット・ヤイチャイ・モンコン、ワット・プラマハタート、ワット・プラシーサンペットの四箇所に行った。
巨大寝釈迦仏像(スト2でサガットと戦う場所と思われる)と、木の根の間に埋め込まれた仏像は特に有名。

DSCN0248.jpg    DSCN0264.jpg

そしてオプションではあるが像にも乗った。
別料金だし、最初は迷ったが、乗って正解だった。
間じかに像を見て、そして乗ってみると像が最強の動物と言われるのがよくわかる。
確かにこいつに勝てる動物はいないだろうと…

DSCN0251.jpg

とにかく何から何までスケールが違うバンコク市内、アユタヤ観光だった。

観光も満喫したので、バンコク市内に向かう。
帰りも運転手がホテルまで送ってくれるので嬉しい。

今日の夜はムエタイに行く予定。
まだまだ2日目は終わっちゃいない!楽しむぞー!

そういえば、今回のツアーのガイドさん。
とても一生懸命だったのだが、体調不良でかなりしんどそうだった。
どうやら、屋台の食い物があたったらしい。
絶対に屋台の食い物には手を出さないようにと言われた。

現地の人もあたるって…屋台やばすぎだろ!
もう初日に食べてしまったよ!
これはやばいんではないか?と少し心配したが、結果を言うと4日間全く問題なかった。
むしろ便秘気味だったくらいだ。

~二日目前半~

バンコク市内観光
 ↓
アユタヤ遺跡観光

2011/04/05 10:26 [edit]

category: 旅(タイ︰2011)

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