目覚めるとゲストハウスにいた。
昨日は皆でたいぶ盛り上がったなあ。

このメンバーとは帰国後でも繋がっていたかったが…
すまん代表して皆の名前、アドレス等を記してもらったメモをパリで捨ててしまった…

この日のヴェネチアは大雨だった。
(良かった、移動日で)

今日は飛行機でパリに行く。
これでイタリアともおさらばか。
うん、いい国だった。
またチャンスがあれば行ってもいいかな。

因みに利用する会社はryan airというところ。
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LCCの中でもかなり評判が悪い…けどダントツで安い。

またアクセスが若干不便だったりする。
今回もヴェネチアと謳っておきながら、実際はそこから一時間くらいのトレヴィゾというところにある空港からのフライトだった。
そして到着のヴォーヴェ空港と言うここはパリなのか?というほど市内から距離が離れている。(市内まで1時間半くらい?)

おそらくパリで宿泊する宿に到着するのは夜の22時をまわると予想される。
パリのメトロの夜は治安が悪いという噂…まあたぶん余裕だろうけど。

ので、全ての結末を言うと…
確かに空港の場所は不便だったけど、その他は問題なし。
遅延するわけでもなく、CAの態度が悪いわけでもなく。

パリのメトロにしても特に危険は感じなかった。
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まあ時間が時間なので、変な奴らは多かったが。

そしてこの日は前々から予約していた日本人宿へ。
物価の高いパリでなぜか朝、夕がついて20ユーロだったのでそこにした。

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正直、ここが自分には一番肌に合わなかった。
まあわかってはいたんだけどね…

2013/03/28 22:22 [edit]

category: 旅(イタリア)

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ヴェネチア二日目

先日飲み過ぎたか?それとも今までの疲れかな?
朝から下痢気味だった。

特に今日はやることもないので、そういう意味では良かったのかも。
ヴェネチアは意外と小さい町だったので一日で充分回れる広さだ。

体調が良ければ、シェイクスピアのロミオとジュリエットの舞台とされているヴェローナに行っても良かったのだがキャンセルした。

午後になったので、ゆっくり町を散策してみることに。

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(やはり飽きない。色々な店があって見ているだけで充分楽しめる。)

宿に戻ると同部屋の日本人(大学院生)、コリアン(大学生)、ブラジリアン(ハードコアバンドのギタリスト)がいた。
皆、ヴェネチアに入ってから二日以上経っていて退屈しているようだった。

自分が今日BARかどっかでチャンピオンズリーグのマンチェスター・U×レアル・マドリードの試合を観る予定だが一緒にどう?ともち掛けると全員行くという。

ってことで、皆でBARに繰り出しサッカー観戦という名の飲み会。

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皆、かなり食べまくっていた。(特にブラジリアン)そしてグダグダに酔っぱらい気がついたら朝になっていた@ゲストハウス

覚えているのはマンチャスターが負けて、しかも香川の出番はなかったということくらいか。。

2013/03/27 13:31 [edit]

category: 旅(イタリア)

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明らかに熟睡できていないのがわかる。
しかもシャワーを二日浴びていないだけでこれだけ頭が痒くなるものだろうか…
ベッドにダニでもいたのではないんだろうか。。

さてさて、朝一で電車に乗り、今日は水の都ヴェネチアへ。

到着して思ったこと。
まるで違う国へ来た様な気分。
ローマ、フェレンツェとはまた違った雰囲気漂っている。
それだけで、昨日までの疲れはすっかり吹っ飛んだ。

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まずは宿にチェックインして、街散策に出かけよう。

因みに今回の宿はパーフェクトだった。
同部屋のブラジリアン、コリアン、日本人は皆しっかりした人ばかりだった。

年代はフィレンツェの宿の人たちと同じで、学生なんだけどここまで違う物か。。。

ヴェネチアはとても小さい島なのだが、そこは迷路のようになっている。
また、橋で道を結んでいたりするので、直ぐに行き止まりになる。
進行方向だけ進んでいってもダメで、しっかりと道を把握しておかなければならない。

街の散策するのにいいのが歩くほかに、ヴァポレットという水上バスに乗ること。
ゴンドラをチャーターすると、100ユーロ以上かかってしまうが、このヴァポレットは7ユーロくらいで乗れてしまう。

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まずはこれに乗って島内を観光。

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一時間ほど乗っていると終点にたどり着く。

宿の方に向かって放浪してみることにした。
迷いまくっているのもあるが、町並みが面白くて全く退屈しない。
あっという間に日が暮れてしまった。

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ヴェネチアに来たらどうしも行ってみたい所があった。
バーカロという立ち飲み居酒屋みたいなスタイルの店。

イタリアの中でも物価が高いヴェニチアではあるが、このバーカロだけはリーズナブル。

昔はイタリア中にあったようなのだが、このスタイルが残っているのはもうヴェネチアだけだとか…
(某ガイドブックによると)

ということで、雰囲気のよう誘うな店を探して入ってみた。

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店内は当時の様相をそのまま残しているとか。
とても雰囲気があっていい店だった。

地元の人が多く立ち寄るようで、グラスワインをすっーと飲んで帰っていく。
自分だけはこの店の雰囲気がよくて1時間くらい居ついてしまった。

店内出るといい時間になっていたので、宿に戻ることに。

迷いに迷い、人に聞きまくってようやく到着。

部屋に戻ると自分以外は就寝していた。

フィレンツェの宿とはま逆だと確信した。。

2013/03/26 13:44 [edit]

category: 旅(イタリア)

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けっきょく殆ど寝付くことができずに目覚めた。

まわりを見渡すと、他の宿泊者達はぐっすり寝ている。
(クソどもが…なんてね。)

自分はお腹も減ったし、この空間から抜け出したかったので、さっさと宿から脱出することに。

今日の予定はまずウッフイツィ美術館へ行く。
事前の情報ではけっこう大きな美術館で、しかも混雑するのでネットにて予約した方がいいとのこと。
因みに予約手数料が幾らか取られる。

そして実際に行ってみると…かなり並んどるわ。
たぶん普通に並んだら30分以上は並ぶのではないかと。。

セリエAの試合が15時くらいだったので、予約しておいたのは正解だった。

美術館自体は。
それなりに楽しめたが、基本的にこういったものに興味がある人間ではないので…
というのが感想だ。


そして、いよいよメインのセリエA観戦!!!
スタジアムへの行き方がよくわからなかったが、絶対にユニホームを着ている人がフィレンツェ駅にいるだろうと思っていたし、実際に沢山いたのでその人たちに付きまとった。

20分程でスタジアム付近のバス停で降車。

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凄い。熱気もJリーグとは違う。
テンション上がりまくる、オレ。

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フィレンツェのチームはサポーターが熱いことで有名。
でも年齢層が高い!若くて可愛い女子ほとんどいない!

でも凄い楽しかった。

試合後も余韻に浸りたかったのか、スタジアムからフィレンツェ市内まで一時間以上かけて徒歩で戻ってきた。

その後、フィレンツェのスーパーでビールを買い、そこで飲みはじめた。
とにかく宿には帰りたくなかった…

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(フィレンツェのスーパーはレジ精算後にテーブルがあり、飲んだり食べたりしている人がいる)

そこでフィレンツェのおっちゃんとわいわい騒いでいた。殆ど英語は通じなかったが。

気がついたら夜も遅くなっていた…明日は早朝の鉄道でヴェネチアへ行くので早く寝なければならない。

まあ…宿があれだったので、この日もけっきょく眠れなかったのだが…

明日はヴェネチアか。
また違ったイタリアの一面が見れるのだろう。



2013/03/25 12:09 [edit]

category: 旅(イタリア)

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早朝6時半発の鉄道でローマからフィレンツェへ向かった。

ひとまず宿にチェックインしてから街を散策することに。
ローマにいる間にWEBで安くて、立地もいい宿を予約しておいた。
街の広場の中心の側にある宿だったので、直ぐに見つかると思っていたが全く見当たらない…
同じ場所を何度も往復してもけっきょくわからない…
何人かに聞いた後にようやく発見…

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宿の看板もないし、似たような建物が並ぶ中のうちの一つに入っていた。

そりゃあ見つからないわけで。。

しかもこの宿…今まで自分が宿泊してきた中でもワースト3に入るくらいだ…本当にひどかった。

フィレンツェには二日滞在する予定だが、明日はウッフィツィ美術館とセリエAを観にいく予定なので、その他の場所は全て周ってみることにした。

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(レプッブリカ広場。メリゴーランド乗りたかった…)

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(一人ドゥオーモ!!!&そこからの眺め!!!)

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(イノシシ。有名らしい。)

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(ミケランジェロ丘。ここからフェレンツェの町並みが一望できる。)

その後、明日のフィオレンティーナ×キエーボの試合のチケットを何とかゲットして、夜の22時ごろに宿に戻った。

一日歩き回ってたので、もうクタクタだ。
シャワーを浴びて寝ようと思い宿の扉を開けた…

するととんでもない爆音が…パーティーをやっているようだ。
歩いて部屋まで行こうとするが、どいつもこいつもグダグダに酔っ払ってやがる。

いちいち俺にちょっかいを出してくる。

シャワーを浴びようにもシャワー室も酔っ払い達のたまり場に…

仕方がないのでこの日はシャワーを浴びるのを諦めて部屋に戻り、ドアを閉めて部屋を真っ暗にして就寝。

しかし音ががなり部屋に漏れてくる…眠れない…

更に同部屋の宿泊者(酔っぱらい共)が、ちょくちょく部屋に戻ってくるが、10秒くらいすると直ぐに部屋を出て行く。
明かりを消さず、そしてドアも閉めずに…全く眠れない。

けっきょく夜中の2時ごろまでパーティーは続き、最終的に皆外のクラブかどっかに消えていった。

ここまでうるさい宿は今まで経験したことがない。

宿のオーナー(インド人か?)も一緒になって大騒ぎし、宿泊者共も寝ている人に全く気を使わない。

そんな宿ないですよ。。

明日もここに眠らなければならない…最悪だ…EUROSUTUDENT HOUSE。。。

2013/03/24 13:38 [edit]

category: 旅(イタリア)

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