この日は完全移動日

eurolineという国際線(バス)に乗ってスペインのマドリードへ向かう。

14:00パリ発で次の日の8:00頃にマドリードに到着だっただろうか。
夜行バスに揺られての国境超えではあるが、一応チェックインなんかもしなければならない。
(バス停留所に着くまでそんなこと全く知らなかったのだが。。)

ミラノ、リスボン、バルセロナ等、他の国(地域)に向かうバスが集合している。

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若干赤ん坊の鳴き声が煩かったが、それ以外は快適。
色々と厄介なことにも遭遇したが、最後は穏やかにパリを後にすることになった。

明日の朝にはマドリードのバス停に到着する。

因みにマドリードはあくまでも通過点で鉄道で30分ほど南に下りたトレドという古都を目指す。

軽犯罪が多いと言われているスペインだ。
現実はどうなのだろうか。

この目で確かめてみたい。

2013/04/06 23:28 [edit]

category: 旅(フランス)

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ということで、この日も歩いて歩いて歩き倒した。。

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(モンマントル)

実はここでちょっとした事件。
フランスには観光客が訪れる場所には必ずといっていいほど、アフリカ移民と思われる集団がお土産を売り歩いている。
普段は無視していればそれで終わるのだが、モンマントルは違った。
実際はミサンガを腕に結びつけて金を要求する集団なのだが、こいつらがかなり厄介だった。

突然、自分の腕を掴み、しかも離そうとしない。
すると仲間達がどんどん集まってきて無理やり自分の腕にミサンガを巻きつけようとする。

とっさにこれはやばいと思い、NO!やめろ!
と大声で叫び続けていたらようやく手を離して開放された。

正直かなり焦った。
奴らは何者なんだろうと思い、少し離れたところで奴らの様子を伺っていた。
すると日本人と思わしき男が捕まり、そしてミサンガを巻かれお金を払わされていた。
離れたところだったので、幾ら取られたのかわからないが、お札を5~6枚渡していた。

モンマントルは素晴らしい所なのに、少し残念な気持ちにもなった。

気を取り直して、次の目的地へ向かった。

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(パリガルニエ。ここでバレエ、オペラ等が開催される。)

そして次はヴェルサイユ宮殿へ。
ヴェルサイユ宮殿へは最寄り駅までRERという郊外まで走る列車が出ているのでそれを利用した。
噂には聞いていたが、かなり雰囲気の悪い列車だった。
メトロみたいに人はあまり乗っていなく、そこには自分とホームレス2人しかいなかった。
1人は寝袋を敷いて寝ているし、もう1人は酒を飲んで泥酔い状態だった。

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(嫌な雰囲気のRERを忘れさせてくれたヴェルサイユ宮殿)

そして締めはPSG×ナンシー。
実はPSGは突然世界有数のお金持ちチームになった。
(オイル系の人がオーナーになったのかな??)

現在はイブラヒモビッチ、ベッカム、チアゴシウヴァ等の世界トップクラスの選手達が所属している。
スタジアム内やその周辺の警備は凄まじかった。

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と夜までずっとパリを堪能していた。
この日は色々ハプニングもあったけど、やっぱ終わってみれば最高の一日だった。

明日はいよいよスペインへ行く日だ。

旅も佳境に近づいている。。

2013/04/04 22:32 [edit]

category: 旅(フランス)

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この日と次の日はとにかく歩いた…

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(ノートルダム大聖堂)

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(ポンヌフ橋きたー!! 泣ける。)

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(サントシャペル)

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(シャンゼリゼ通りにあるPSGオフィシャルショップ。ここで次の日のリーグアンのチケットを購入)

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(言わずと知れた)

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(とにかく疲れたルーブル…)

その後に、宿の移動もありクタクタ…

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(この旅初の一人部屋。ホテル付近の駅には黒人しかいないから若干びびった。)

といった感じでとにかく歩き回っていた。

まあ、次の日もハードスケジュールなんですが。。

2013/04/02 22:43 [edit]

category: 旅(フランス)

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全く眠れなかった…同部屋のおっさん?の鼾が凄かった。
史上最高の凄まじさだった。
31年間生きてきて断トツの1位だった。
今日はモンサンミッシェルのツアーだってのに。

早朝の5時に起きて集合場所へ。。

今回はモンサンミッシェルはツアーで行くことにした。
なぜなら自力で電車やバスを乗り継いで行くのと値段が変わらなかった。
もちろんハイシーズンだと値段は高くなるらしいのだが、3月の時点ではまだシーズンオフの時期だ。

ちなみに会社はHISだ。

この日はあいにくの雨だった。
バスでパリ市内から何時間もかけて行くのだが、その間外の景色が見えないほどの豪雨だった。

添乗員のおばさんが一言。

『私は何年間もモンサンミッシェルを見てきてますが、この曇りががったの一番好きなんですよ』

周りからは失笑が…

しかし行く途中の豪雨は気がついたら止み、我々ツアー一行が到着した頃には僅かながら太陽も見えてきた。

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(やはりモンサンミッシェルは遠くからの眺めが一番いい。)

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その後、3時間ほど自由時間がありバスで再びパリ市内へ引き返した。

パリ市内到着後、時間も余っていたのでその足で夜のエッフェル塔を観にいくことにした。

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いやあキレイだった。
エッフェル塔は絶対外からの長めに限ると思う。

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(恋人と来れたら最高かも…)

夜も23時を回っていたので宿に戻ることに。
また昨日のうるさい奴がいると思うと憂鬱だったが、幸いにも奴はチェックアウトしていた。

実際は隣の部屋に移っただけだったみたいだ。
なぜなら、あの凄まじいノイズが夜中に聞こえてきたから…

2013/04/01 22:05 [edit]

category: 旅(フランス)

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