朝の10時ごろに二日酔いと共に起床。
最悪の状態で二日目が始まった。

まず豫園エリアでご飯を食べることに。
駅から出ると、突然中国人に写真を頼まれた。

中国語で話しかけられたので、英語で返すと相手が流暢な英語で返してきた。
我々が日本人だと言うと、片言の日本語で返してきた。

日本語勉強中で先生は東大出身だとか、その後も聞きもしていないのに観光情報を話してくる。

あーこれが噂のあれか。
やり口はこういう感じなんだなあと。。

5分くらいお話を聞いてあげたが、そろそろ我々も飽きてきたので行くことにした。
すると一緒に観光しようと言ってくる。

しつこいなあと思いつつ、笑顔でお断りした。

あからさまだなぁとは思ったが、騙すような容姿にはとても見えなかった。
きっとそこに、やられる人が多いのだろう。

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(豫園商城)

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(商城内にある有名な小籠包の店でブランチ…安定の美味しさ)

店を出た後は、豫園を1時間ほど散策し、田子坊へ。
古き良き上海の通りにデザイナー達が集い現在の形に。

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(ユニークな雑貨屋や、シャレオツなBAR、洋服屋が並ぶ)

田子坊ではお土産などを調達した。

次は外灘へ。
夜景で有名な場所であり、フランス租界時代の建物が残っていたりする。

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(夜景がキレイ)

そこから、3分ほど歩くと、ローカル客にも美味しいと評判のレストランがあるとの情報を得ていたので、そこで夕飯を食べることに。
さほど混んではいなかったが、欧米人の客が目立った。

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(全てが安定の美味しさ)

お腹を満たしたとこで、次は南京東路へ。

ここの歩行者天国の大きさにはビックリした。
そして不夜城か?と思わされるほどの賑やかさ。
実際は23時くらいに一気に静かになるのだが…

歩いていると日本語で「〇ン〇ンマッサージ?」と声をかけられる。
しかもかなりの回数声をかけられ、そして粘る…。
これには少し疲れた…

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(とにかく広い南京東路)

1時半頃までBARでくつろぎ、我々は健全マッサージに行くことにした。

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(雰囲気もよく、マッサージの腕前も良かった)

我々がマッサージを受けている途中に受付のとこから、怒鳴り声が聞こえてきた。
どうやら客がスタッフに激怒しているらしい。

会話が英語で、しかも発音から怒っているのが韓国人だと容易にわかった。
最終的には警察沙汰にまでなったのだが、客の韓国人がかなりのキチガイっぷりを発揮していた。
警察も呆れていて、韓国人にさっさと帰れと怒鳴っていた…

店の雰囲気の良さ害されて少し残念であった。。

ここからは先日と同じで、クラブへ行くことに。
昨日とは違う場所へ行くことにした。

ここでは閉店時刻の朝5時まで過ごすことにした。

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(昨日のクラブよりは音的には楽しめた)

閉店時刻になったので、店から出ると外は明るくなっていた。

6:10からチェックインが始まるので、それに合わせて我々はタクシーで空港に向かった。

いつもだと、これで旅が終わってしまうのかと黄昏るのだが、あまりに眠すぎて余韻に浸ることなく今旅を終えた。

上海は想像していた以上に面白いスポットがあり、2日では足りなかったように感じる。
また、暇を見つけて行こうかと思う。

次は一人だと思うが。






2013/09/26 00:27 [edit]

category: 旅(上海)

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毎年恒例の野郎3人の旅がやってきた。

今回は2泊3日で上海へ。
2日半の睡眠時間は6時間程度だったので、なかなかのハードスケジュールであった。

LCCの春秋航空というのが茨城空港から出向しているので、そちらを利用した。
東京駅から茨城空港までは片道500円でバスが出ている。

春秋航空はLCCなのに、預け荷物が無料(持込荷物と合して15㌔まで)なのがうれしい。
まあ、我々は預けるほど荷物を持っていなかったが。

因みに機内の軽食はすべて有料。
友人が青島ビールを頼んが、常温のビールがでてきた…

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(茨城空港にて…謎のアニメキャラ…)

空港に到着し、まずは初日に予約してある宿へ向かった。
地下鉄でも行けるが、ここはあえてリニアモーターカーを利用。
400キロ以上出ると聞いていたが、実際は300キロだった。
まあ、それでも十分早いのだが。

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リニアの終点駅からはメトロを利用。
ヨーロッパのメトロとは比較にならないほどキレイだった。

ただ…いましたよ…車内で子供にお小水をさせている家族が…
もちろん地面はしっかりふき取るんですが、でもビックリした…

宿にチェックイン。
一泊一人1000円程度でかなりのクオリティの宿に泊まることができた。

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(スタッフは英語全くダメだった)

チェックイン後にまずはサッカーを観に行った。

上海申花×江蘇舜天というチームの試合でホームはもちろん上海申花だ。
上海申花はアネルカやドログバが所属していたことで有名なチームでもある。

スタジアムの最寄り駅につくと、物凄い人数のダフ屋が中国語で寄ってくる。
我々は無視してチケット売り場で一番安いチケットを購入した。(80元)

因みに両ゴール裏は上海申花のサポーターゾーンとなっている。
年間チケット購入者専用ゾーンのようだったので、我々はバックスタンドで観戦。

入場前の警備は厳重で、荷物チェックで瓶、缶、ペットボトルは回収される。
アルコールは禁止で、スタジアムで売っているのはジュースだけだ。

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(キックオフ前に国歌斉唱がある。)

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(1枚目:上海申花サポーター 2枚目:江蘇舜天サポーター)

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(1枚目:警備する気のない警察官たち 2枚目:上海申花の勝利で大喜びするサポーターたち)

試合を見終わっての感想。
正直、Jリーグよりサポーターは熱かった。

ゴール裏のサポーターは殺気立っているようだった。

特に江蘇舜天サポーターの上海申花サポーターに対する煽りは凄まじく、途中で暴動も起きていた。

羨ましかったのが、サッカー専用スタジアムだ。。
とても見やすく、雰囲気も最高であった。

こんなにも素晴らしい環境でプレーできているのに、中国代表がパッとしないのなぜだろうか…

観賞後に屋台街に行こうとしたら、メトロの終電が終わっていた。
上海のメトロの終電は早い。
路線によっては22時くらいには終わってしまう。

仕方がないので、タクシーで行くことにした。

運転手に屋台街があると思われる駅の側で降ろしてもらい、そこから歩いて屋台街までは行くことに。
しかし歩けど歩けど屋台が現れない…むしろどんどん閑散としていく。
(帰国後わかったが、真逆の方向を歩いていた。)

1時間程歩くと、ようやくローカルのレストランが見えてきた。
もう面倒くさいので、その店に入った。

正直、上海というか中国を舐めていた。
とにかくスケールがでかすぎる。
行く前はもう少しコンパクトにできているもんだと思っていた…
歩いているとそれはそれで楽しいんだが、この時ばっかしは空腹感が頂点に達していたので。。

しかしさすが中華料理だ。
どの店に入っても安定の美味しさ。
焼きそば、青梗菜炒め、白魚のスープ、そしてビールを飲み、我々のお腹はかなり満たされた。

気がつくと、時間は夜中の1時を回っていた。。


店を出ると、グダグダに酔っぱらった欧米人3名どこかに向かっていた。

我々はそいつらを追ってみることに。
すると、欧米人たちは一つの雑居ビルに入っていった。
ビルの周りはえらい賑わっている。

これはクラブだな。
我々も突入することに。

店内はアッパーな音楽がガンガン流れていた。
土曜日ということもあるのか、多くの人で溢れかえっていた。

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気がつくと時間は3時を回っていた。

店内で2回ほどボディコン女に話しかけられた。(同一人物)
中国語と英語を交えながら、しつこく話しかけてくる。
その都度、場所を移動していたのだが、また近づいてきたので、事情を二人に話してクラブを出ることにした。

クラブの前にはタクシーがたくさん停まってたので、乗り込んで宿まで直行した。
二日半を通して感じたことだが、上海のタクシーはけっこう信用できる。

長い長い、1日目が終了した。
宿はホットシャワーもでるし、ベッドも大きく快適だった。

それにしても、濃厚な1日だった。
明日は宿には宿泊せず、オール明けで空港に向かう予定だ。

しっかり睡眠をとらないと。。

2013/09/25 17:48 [edit]

category: 旅(上海)

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