ヴェリコ・タルノヴォはブルガリアの古き良き田舎町である。
また、琴欧洲の出身地でもある。
(地元では特に盛り上がっていないようだった。)

中世の街並みが残っており、町歩きに飽きることはない。
市内の外れの方には丘があり、そこからはヴェリコ・タルノヴォの街並みが見渡せる。

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ところで話は逸れるが…、ここブルガリアでは全く東洋人を見かけなかった。
世界中に何処にでも存在すると言われる中国人ですら…
ソフィアの歩行者天国を歩いている時の話だが、前のベンチに座っていたカップルが、当方を見るなり指を差しながら何か話していた。
差別的な感じではなく、さも珍しそうな者を見つけたかのように、こちらを見てくるのだ。
なにか不思議な体験をした。

さて、話を本題に戻す。

街歩きも充分満喫したので、ご飯を食べて宿に戻ることに。
適当に見つけたレストランが当たりだった。
店員の印象は素晴らしく、オーダーしたピザも美味しかった。しかも激安。

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まさかの事態はあったけど、結果的にヴェリコ・タルノヴォで一泊できたのは良かったのかも。

そして、明日はルーマニアへ。
果たして、スムーズにブカレストをスルーしてブラショフまで行けるのだろうか。


2015/10/08 21:38 [edit]

category: 旅(ブルガリア︰2015)

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朝の五時半、ソフィア鉄道駅へ向かう。
外は真っ暗だった。

先日のこともあり、道中不安ではあったが、朝早くだったので出勤する人達がいたので安心して駅まで行くことができた。

さて次の難関はどのホーム、車両、座席に座ればいいのか。
とにかく人に聞きまくる。(英語は通じず…)
四苦八苦しながら何とか席に辿り着いた。
落ち着いたので、改めてチケットを見直したがけっきょくのとこ、なぜ自分がこの席なのかは全くわからなかった。

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(大して混んでもいないのに、迎にはおばちゃんが…画像ではわからないが、実際はこのおばちゃん家族に囲まれていた。)

3時間ほど列車に揺られ、降車駅であるゴルナ・オリャホヴィッツァ駅に到着。
目的地はここからローカルバスで20分ほどに位置するヴェリコ・タルノヴォである。
(ブルガリアではここに行きたかった!)
ここヴェリコ・タルノヴォはそれ程大きな町ではないので、宿泊せずにその日の夜行列車でルーマニアのブカレストに入国することを当初の計画としていた。

実際にこのルートでルーマニア入りしてる人のブログが幾つかあったので、それを参考にさせてもらった。

実はヴェリコ・タルノヴォへはソフィアからバスで行けるのだが、ルーマニアへ夜行列車で行くためにはゴルナ・オリャホヴィッツァ駅からが唯一の手段であった。

故に先ずはゴルナ・オリャホヴィッツァ駅に行き、ルーマニア行きのチケットを手に入れてからヴェリコ・タルノヴォへ向かうという計画をたてたのだ。

しかし…ここで問題が発生した。

無事にゴルナ・オリャホヴィッツァ駅に到着したのでチケット売場へ。。
(売場を探すのにも一苦労w)
チケット売場で夜行列車のチケットを買おうとしたが、その時間に列車は出てないと言われる。どうやら1日1便、お昼にしかルーマニア行きは出ないとのこと。
(さすがに英語通じた。)

そんなはずはない!!! とかなり粘ったが、最終的にPCでタイムテーブルを見せてくれた。
どうやら事前に日本でチェックしていたブログ情報は古く、タイムテーブルは一新されたようだ…

途方にくれる俺。
とりあえヴェリコ・タルノヴォへ行くことにする。
ここでの一泊はけっこう厳しい…。
というのも発つ前から考えていた計画としては夜行列車に乗り、そして翌日早朝にはルーマニアのブカレストに到着、そのままルーマニア最初の目的地のブラショフへ向かうという計画だったもので。
(それを踏まえ、予めブラショフの宿は予約済み)

とはいえ…、他に行く手段がないので仕方がない。

とりあえず宿を見つけ、明日からの日程を考え直すことに。
因みに宿は場所を見つけるのに苦労したが、かなり快適であった。

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(朝ごはんがついて一泊2500円くらいであった。)

宿から出ると、近くにWi-Fiがはいる飲み屋が直ぐに見つかった。
そこで改めて明日からの日程を組んだ。
(これで上手くいくと良いのだが、かなり不安ではあった。)

それはそうと、ようやくひと段落ついた。
全くヴェリコ・タルノヴォを満喫していないではないか…ということで、ヴェリコ・タルノヴォの観光を楽しまなければ。

なんやかんやで気がついたら、もう15時を過ぎていた。
それにしても今日もブルガリアは熱い。

2015/10/07 20:34 [edit]

category: 旅(ブルガリア︰2015)

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セントラル駅からソフィア駅までは歩いて行ける距離なのだが、道中の治安が非常によろしくないということで、仕方なくメトロで駅まで行くことにした。

ソフィア駅に到着して、地上に出るとこのような風景が…

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どうやらここは使われていない様子で、実際の鉄道駅までは歩いて2分ほど。
はっきり言って、かなり雰囲気が悪い。
日中だというのに、怖さを感じるほど。

チケット売り場に行くまでに2,3人に声をかけらる…もちろん無視。
さずがに鉄道駅の社員は撮れなかった。

改装工事だったせいもあるが、ほぼ廃墟のようであった。
明日、しかも早朝にまたここに行かなければならないのかと思うとけっこう憂鬱である。

そしてチケット売り場へ。
電光掲示板はあるのだが、キリル文字のため理解不能。

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チケット売り場のおばちゃんはもちろん英語が通じないので、とりあえず筆談。

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(この時点では指定席なのか、自由席なのかも全くわからず)

なんとかチケットを確保し、また行きの道中を戻りセントラル駅へ。
(そしてその道中で差別的な動作をされる始末…)

最初は嫌な雰囲気と感じていたセントラル駅が心地よく感じた。

後は夜のソフィアを満喫するだけ。
セントラル周辺には表参道?的な通りで歩行者天国にもなっている道が200mくらい続いているのだが、ここはかなり雰囲気がいい。
ファッションブランドもここの通りに集約されている。
たぶんソフィアの都会っ子たちは皆ここに集まるんだろう。

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(これで夜の9時くらい…明るいせいか人も多いし、治安も良さそうであった。)

そんなんで、夜はそれなりにソフィアを堪能できたような気がする。

明日は次の目的に早朝から向かう予定なので、早く寝なければ。
しかし、またソフィア鉄道駅に行かなければならないのかと思うと不安である。。



2015/10/05 19:49 [edit]

category: 旅(ブルガリア︰2015)

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朝の8時ごろだっただろうか。
無事にソフィアの空港に到着。
(機内で全く英語が通じない中国人が騒ぎを起こして、少しフライトが遅れたが…)

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しかしこの空港…かなり閑散としている。
実際に空港内にも、人は殆どいない。
あまり利用されていないのだろうか。
故に(?)なのか、やたら綺麗でもあった。

さてさて、宿にチェックインするため、ソフィア市内であるセントラル駅に向かうことに。
空港からセントラル駅までは電車で行くことができる。
(開通されたのはつい最近だとか。)

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(空港からの鉄道ではないが、ここはメトロのセントラル駅。旧ソ連臭する。)

約30分後にセントラル駅に到着したので、宿へ向かうのだが、ここもまたかなり閑散としている。
ホントに街の中心なの?という感じ。
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雰囲気もあまりよくない。

また、どこもかしこもキリル文字だらけで、全くわかりゃしない。
(ここブルガリアでは、このキリル文字にかなり苦労させられた…)

到着が早かったので、チェックイン時間までは、早すぎた。
とりあえずバックパックだけ置かせてもらい、市内観光へ。

主要観光地はここセントラルから頑張れば徒歩で行ける。

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それにしても暑い、かなり熱い。
ビールがグイグイいけてしまう。

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(これがまた激安…サーバーからしっかり入れてくれる。)

市内観光もある程度済んだので、宿にチェックイン後に明日の目的地(ゴルナ・オリャホヴィッツァ駅)までの鉄道のチケットを買いに、ソフィア鉄道駅へ向かうことに。

2015/10/04 13:56 [edit]

category: 旅(ブルガリア︰2015)

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