ブラショフ駅にたどり着き、列車を待った。
ホームには汚い服装をした人達が待っていた。

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見た目が安全そうな人の近くに席を確保した。

肝心の道中。
周りはけっこう騒いでいたが、特に面倒なこともなく無事にシギショアラ駅へ。

実はシギショアラ市内を観れるのはわずか30分ほど。

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その後、トゥルグ・ムレシュという街へ行き、そこからブダペスト行きの夜行バスに乗る予定。

わずか30分ほどだったが、それなりに楽しめたので良かった。

トゥルグ・ムレシュにはバンで行く。
8人乗り程度の小さなミニバンだったせいか、やたら皆が注目してくる。
日本人が珍しいのだろうか。。

45分ほどでトゥルグ・ムレシュに到着した。
到着したが周りには何もない…eチケットにバス停の住所が書かれていたので、とりあえずバスの運転手に見せるがわからないとのこと…

すると周りの人間が次々と集まりだし、現地語で何やら言ってる。

するととある二人組が連れて行ってくれるようなことを言っている。
道中15分くらいだが、お互い身振り手振りでコミュニケーションを取り合う。
ブルースリーやジャッキーチェンなどの真似をしてえらい盛り上がった。
(日本人じゃないんだが…)

また、現地の人間に助けられた。
これこそ旅の醍醐味だ。

ブダペスト行きのバスは予定通りやってきた。
観光バスくらいでわり大きなサイズだった。

ルーマニア人、ハンガリー人以外の外国人は自分だけのようだった。
故に他の乗客は何かと自分に声をかけて、気を使ってくれる。
(わりと英語のを喋る人もいた)

後は順調にブダペストに到着するだけだ。



2015/10/15 19:32 [edit]

category: 旅(ルーマニア)

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本日はまずブラン城へ。
ここ、ブラショフからは片道50分ほとで到着する。

正直、ブラン城には全く期待していない。
ブランド名があるから、訪れるだけだ。
行く前にブラン城より素晴らしい城は他にもあるという情報をえていたが…やはりそこはブランド名。
せっかくだから抑えとかないと。
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(道中のローカルバス内)

到着すると、開門前なのに結構な人が。
さすがブラン城。

そして、実際見ての感想…
まあ普通かな。

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ブラン城の前にはマーケットが開いており、そこでご当地土産を購入できたりする。

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2時間ほど堪能し、ブラショフの街へ戻った。
先日は暗くてよくわからなかったブラショフであったが、日中の街並みは本当に素晴らしかった。
後、二、三日は過ごしたかった。

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実はこの後、シギショアラという世界遺産の街に行き、その日の夜行バスでハンガリーのブダペスト入りする予定。

チェックアウトした宿にバックパックを置かせてもらってたので、取りに行きついでに宿の人と少し話していた。

そろそろ行こうかと思い、シギショアラ行きのチケットを改めて見た。
すると、座席のとこが空欄になっている。

ん? 自由席なのか?

宿の女性スタッフに尋ねたが、よくわからないとのこと。
このクラスの治安が悪いので乗ったことない。
故に何も言えないとのこと…

ま、まじか…

別の男性スタッフに訪ねた。
このクラスはジプシーが多くて、酔っ払って歌ったりしてるとのこと。
でも何されるってことはないので、怖がらずに楽しんでくれとのこと。。

いやぁ、厳しいな…ほんと楽しめるのかね。。

2015/10/14 21:00 [edit]

category: 旅(ルーマニア)

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この日は移動だけで終わったようなもの。

旅好きには移動日を嫌う人がけっこういるが、個人的にはけっこう好き。
程よい緊張感と、進むにつれて移り変わっていく景色を目にするとら旅をしているのを改めて実感できる。

さてさて、先ずはヴェリコ・タルノヴォからゴルナ・オリャホヴィッツァ駅へ行き、ブカレスト行きのチケットを購入。

お昼の出発時間までに何度もホームが変わるので参った。

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例のごとく、人に聞きまくっていたのだが、その中に当方と同じでブカレストに向かう外国人ツーリストがいた。
こういった時、同じ境遇の人がいると安心する。

ブカレスト駅に到着するのは17:30頃。
到着後、直ぐにブラショフ駅行きのチケットを購入する予定。
出発は18:10なので、急ぎで行動しなければならない。
ブカレストのチケット売場はけっこう並ぶらしいので、下手したら乗り遅れるかもしれない。
遅れた場合、次の列車まではかなり待たなければならなくなる。

そんなことを懸念していたが、見事に不安的中。
乗っている列車が遅れているようである。
このままだと17:30までにブカレストに着くとは思えない。
けっきょく着いたのは17:45だった。

ところで…車内で駅員にイチャモンをつけられ、金を要求された…もちろん払わなかったが。

全く…、なんて国だよw

先ずは国が変わったのでATMで金を降ろす。
ここ、ブカレスト駅は治安が悪いと評判なので警戒しなければ。

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その後、チケット売場を探すが見つからない。
欧米人の女の子がスーツケースを引きながら、歩いていたので聞いてみた。
(めっちゃ可愛かった。)
するとチケット売場まで連れて行ってくれ、しかもチケットも買ってくれるだと。
(その子の出発は後10分程だというのに。)

その子はルーマニア人で大学院卒業し、今はバカンス中だとのこと。
たぶん、かなりの良いところ育ちであろう。

けっきょく時間が間に合わず、途中で急ぐように去ってしまった…
もう少し時間があれば…
久しぶりに恋が芽生えそだったのにw

ブラショフ駅には定刻に到着した。
市内まではバスで10分ほど。
先ずは明日のシギショアラ行きのチケットを確保しておかなければ。

夜のブラショフ駅内はかなり臭くて、ジプシーだらけだった。
(長時間はいたくない…)

シギショアラ行きのチケットを確保後、市内まではバスの運転手の協力もあり無事に到着した。

市内は暗くなっていたので、あまり見えなかったが、雰囲気はかなり良さそう。
明日の朝が楽しみだ。

宿はあっさり見つかった。

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(なぜか宿には日本語が流暢なアメリカ人がいた)

IMG_6364.jpg
(久しぶりのドミトリー。 9人部屋)

明日はドラキュラ城ことブラン城へ行く。
けっこうな早起きをしなければならないので、さっさと眠りにつくことにした。、




2015/10/13 20:29 [edit]

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