Wed.

旅日記 〜ポーランド編2016〜 day4  

いよいよ、今旅最終日。
あいにくの雨模様だが、帰国日で本当に良かった。

どこかに行くか考えたりもしたが、やはり最後はゆっくりすることにした。
靴がボロボロになっていたので、安い靴を購入。

宿の近くの通りは歩行者天国になっており、オシャレな店も並ぶ。

RIMG0605.jpg RIMG0601.jpg RIMG0599.jpg
(美女率がかなり高いポーランド)

とある店に売っていたサッカーポーランド代表のカード…思わず購入。

RIMG0621.jpg
(トランプではなさそうだ)

飲みながらぼーっとしていたら、あっと言う間に電車の時間が。
重い腰をあげ駅へ向かう。

RIMG0618.jpg
(自転車先進国ポーランド)

無事に空港に到着。
今旅はかなり順調であった。
訪れた3カ国も素敵な場所ばかりで選んで本当に良かった。

さて次の旅はどうしよう。
中東欧と二年連続だったので、次回はアメリカ界隈でもいいかなー。



2016/08/24 16:43 [edit]

category: 旅(ポーランド)

tb: 0   cm: 0

Tue.

旅日記 〜ポーランド編2016〜 day3  

お昼前にワルシャワ駅に到着。
今旅で訪れた地で近代的な雰囲気を感じたのはここだけかもしれない。

RIMG0588.jpg RIMG0589.jpg

旅疲れをかなり感じていたので、ワルシャワは緩く済ませる予定。

先ずはポーランド人の誇り、ワルシャワ蜂起博物館へ。

RIMG0541.jpg RIMG0540.jpg
(日本語のオーディオガイドも借りれる)

見どころ一つ一つに対してのガイドがかなり丁寧なので、何時間もここで過ごすことになった。

そして次は今旅恒例の旧市街へ。

RIMG0547.jpg RIMG0548.jpg

RIMG0549.jpg RIMG0572.jpg
(定番ではあるが、やはり良い)

RIMG0574.jpg
(可愛らしいパフォーマンス)

ワルシャワはショパンで有名なのだが、あまり興味がないので(すいません)パスして、土産購入に時間を割くことにした。
一応、明日も時間はあるので気が向いたら行くことにするかな。

にしても、ここワルシャワも熱くてビールがとまらない。。


2016/08/23 15:08 [edit]

category: 旅(ポーランド)

tb: 0   cm: 0

Sat.

旅日記 〜ポーランド編2016〜 day2  

今日はアウシュビッツに行く日。
ここ、クラクフからバスで約1時間半で到着する。

アウシュビッツは入場のルールが少し細かい。
ハイシーズンの開門は8時〜18時。
10時〜15時に観光する場合はにガイドが必要。
8時〜10時、15時〜18時の間に入場する場合は不要。

アウシュビッツを回る場合はガイドをつけるべきとの声が多数見受けられたので、当初はそのつもりであった。

アウシュビッツガイドにはたった一人だが、日本人がいるとの情報をえていたので、日本にいる間にその方に直接メールしてみた。
すると残念ながら定員に達しているとのこと…

それなら仕方ないと、ポーランドについてから本サイトから予約することに。
クラクフに到着後、改めて本サイトを開いてみると既に予約が埋まっている…てことは早い時間、もしくは遅い時間に見なきゃ駄目ってことなのか…てことで早朝6時のアウシュビッツ行きのバスに乗車。
そして7:30頃に無事にアウシュビッツへ。
ガイドなしの場合でも白い紙のようなものが必要らしいので、とりあえずスタッフに聞いてみると、あちらに並べと指を差される。
そこにはとんでもない長蛇の列が…どういうこと?
こんだけ予約なしで乗り込もうとしてると人がいるのか?
ひとまず最後尾まで行き、前の人に確認してみるとやはり予約してないと言っている…まっ、まじか…これ何時間並ぶんだろ。

とりあえず10前に入場することは不可能だろうとその時点で悟る。
そして並んでいるウチに獲た情報としては、チケット売り場には三人ほどしかいない。予約してなくてもガイド付きでアウシュビッツは回れる。顔写真付きIDを見せる(これはガセだった)ということ。

RIMG0481.jpg
(半分ほどの位置)

四時間ほどの並び、ようやく自分の番がやってきた。
(途中、セコい奴らが手間賃出すから我々のも買ってくれと言ってきたが、もちろん断った。)
とにかく何語でもいいので早く入場したいとこ。
(帰りのバスがヤバいので)
直近の13:45からのポーランド語のガイドを選ぶ。
どうせ英語でもそんなに理解しないし、現地に売っていたガイドブック(日本語がある)を読みながら同行するつもり。

そしてようやくアウシュビッツ収容所へ。

RIMG0482.jpg
(チケット代わりのステッカー)

RIMG0485.jpg RIMG0488.jpg RIMG0487.jpg
(実際に見て感じるべきなので、写真はこの程度で)

ガイドはだいたい2時間ほどで終了。
終始重苦しく、ふざけている人間などは皆無だった。
少なくとも当方の周りには。

実はアウシュビッツはこれだけでは終わらない。
ここからバスで5分ほどにビルケナウという第二の収容所がある。
ここも必ず訪れなければならない。
そして規模としてはアウシュビッツ収容所よりかなり大きい。

RIMG0507.jpg RIMG0516.jpg
(とにかくでかい)

ここも約二時間かけて回った。
けっきょく朝の6時から戻ってクラクフに到着する19:30くらいまで、飲みこそできたが何も食わず…この時期のヨーロッパは日本と同様にかなり暑い…
当時の収容された方たちに比べれば大したことないのだろうが、少しでも投影してしまった部分もある。

とにかく一生に一度は訪れるべきこの地へ行けたのは本当に良かった。

どうやら、今回のこの混雑はワールドユースデイの影響だったらしく10日間ほどアウシュビッツは開門していなかったようだ。
当方が訪れた日が開けの初日だったのも影響していたらしい。

その分、いつもよりガイドが多く、バスの本数も何倍も増やしていたのは救いだった。
それならチケット売場の人間も増やせや。

そんなんで、最後はソ連を意識したと言われるbarでビールを飲んで終了。

RIMG0469.jpg RIMG0521.jpg RIMG0520.jpg

明日はワルシャワへ向かう。



2016/08/20 17:13 [edit]

category: 旅(ポーランド)

tb: 0   cm: 0

Fri.

旅日記 〜ポーランド編2016〜 day1  


乗り過ごすことなく無事にクラクフ駅に到着。
早朝に到着で宿のチェックインには早いので、とりあえず荷物をコインロッカーに預けることに。

ここで少し苦戦。
ATMで金をおろし、適当に買い物をしてコインを手に入れようとした。
札の額が大きいせいか、駅内のどの店も受取拒否 。

最終手段で両替所に助けを求めたら難なく交換してくれた。
流石に50リットルサイズのバックパックを背負い観光は厳しい…

一段落し、先ずは市内へ。
駅から5〜10分ほど。

RIMG0418.jpg RIMG0417.jpg RIMG0427.jpg
(クラクフの旧市街も素敵)

ワールドユースデイというカトリック系の催しが半月ほど?開かれているようで、かなりの人がここに集まっているようだ。
(後にこれが原因で過酷な目にあうのだが…)

一通り、市内を回ったので次に郊外にあるヴィエリチカ岩塩坑へ行くことにした。
ここはガイド付きで必ず回らなければならなく、所要時間も3時間ほどあるらしい。
どれだけの規模なのだろうか。
期待しながら到着すると、とんでもない行列が…どうやら2時間以上待たなければならないようだ…
一瞬にしてモチベーションが下がる俺…

RIMG0433.jpg
(あまりの暑さにビールを一本)

どうでも良くなったので、市内へ戻り旧市街を散策することにした。

RIMG0452.jpg RIMG0453.jpg RIMG0456.jpg

RIMG0454.jpg RIMG0457.jpg
(敷物会館という土産通りから)

RIMG0465.jpg RIMG0463.jpg
(とある教会の内装)

RIMG0440.jpg
(オブヴァジャネクというクラクフの名物パン)

RIMG0447.jpg RIMG0448.jpg
(21時頃。訪れた3カ国目全てだが、この時期日がかなり長い)

夜になると人も更に増えて、市内はかなりの盛り上がりであった。
明日はアウシュビッツへ行くので、早朝に宿を出る当方。
この日は大人しく宿に戻って就寝した。

にしてもここまで人がいるのにはビックリであった。


2016/08/19 11:38 [edit]

category: 旅(ポーランド)

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

▲Page top