Mon.

映画:1月  

・抱擁のかけら
スペイン映画を観る機会はそれほど多くはないが、見る度に感じるのは恋愛に関して情熱的な映画が多い。。要するに体でぶつかり合いが多いということです。

・おとうと
昭和の古きよき雰囲気がでていた。映画の時代背景は平成なんですがね。

・釣りバカ日誌20
中学生の時にはまった釣りバカシリーズも今作で終了。
感慨深いものがある。

・北京の自転車
北京市民の生活感がリアルに伝わってきた。
良い作品に出会えた。

・ヤギと男と男と壁と
この作品はコメディじゃないのでは。
アメリカの危険な部分を描いているような気がした。
それにしても邦題が…

・女の子ものがたり
寝てしまった。

・クロッシング
脱北者100人の証言を元に作られた作品。
北のが残酷さがわかる。

・ソーシャルネットワーク(映画館)
自分はフェイスブックの知識のないので専門的なことは言えないが、一人の若者の栄光の道のりが描かれていて楽しめた。
やはり億万長者になるには、知らず知らずのうちにたくさんの人を傷つけてしまっているのでしょう。

・クレイジーハート
カントリーミュージック
ボウリング場
アル中。
ネタ的には時代遅れなのではないかと…。
でもアメリカ音楽チャートを見ると若いカントリーミュージシャンもたまにランクインしてるしなあ。
また、この手の作品が毎年しっかりアカデミー賞にノミネートされる時点で完全に文化として確立されているのかな。
総合的に判断すると位置づけとしては日本における時代劇に近いのかも。

・インセプション
これは楽しめたっ!
ハリウッド映画でキャストも豪華なだけに、単純明快なストーリーなんだろうと勝手に想像していたが、全然違った。
このアイディアには一本取られた。
ただ落ちが…まあしょうがないのかな。

・デューデート(映画館)
おバカ度が足りなかった…中途半端にお涙ちょうだいシーンを入れてきたが、どうなんだろうか。
個人的には物足りない作品だった。

・キックアス(映画館)
期待しすぎていたようだ。
もっと笑わしてくれると思っていた。

・レバノン
賞を獲ったのもうなずける。
戦車の中での出来事だが、戦争の全てが集約されているようだった。

2011/01/31 20:30 [edit]

category: 映画

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