Mon.

映画:2月  

・こわれゆく世界の中で
退屈した。ストーリーに入り込めなかった。
相変わらずジュードロウはかっちょええけど。

・GANTZ(映画館)
この作品のコミックを読んだことがない者としてはけっこう楽しめた。
気持ちの悪いキャラがCG映像で多々でてくるが、その作りがとてもよくできていた。
part2もやるようだし、少し楽しみかも。
最後に苦言…なぜ最初から銃?を連発しない!そーすりゃ直ぐに片付いただろうに!

・あの夏の子供たち
映画を作る側も上映する側も資金力がなければ大変。
間なんか取っ払って、その二つで取り引きしてしまえば、良い作品や良い映画館が増えるはず。
実際は難しいのでしょうが…

・大洗にも星はふるなり
つまらなかった。
まあ期待もしていなかったが。

・パーマネント野ばら
想像していたストーリーとは全く違った。
意外と重い話だったが、登場人物のポジティブなテンションに(アホなだけ?)観ているこちらも勇気付けられた。

・再会の食卓(映画館)
また素晴らしい中国映画に出会えた。
文化の違いなのか、いまいち理解し難い部分もあったが、それを抜きにすれば満点に近いかも。
近代化が進んでいる上海を皮肉っているようなシーンをちょくちょく入れていたような気がする。

・フローズンリバー
差別はなくならない。
そして被害を受けるのはいつもマイノリティだ。

・BOX 袴田事件 命とは
ドキュメンタリーに近いかな。
実際にこの事件はまだ完全に解決されたわけではないとか。

・ケンタとジュンとカヨちゃんの国
うーん…、あまり感情移入できなかった。
実際にこういう境遇に置かれている人達はいるのかなぁ。

・ヒアアフター(映画館)
けっこう良かった。
この手の作品を大々的に宣伝できるのは、やはり監督がイーストウッドだからなのかな。
後、マットデイモンはいい役者だ。

・ボックス!
青春映画。
中学生くらいの子達には共感を得られる作品なのではないのかと思う。

・英国王のスピーチ(映画館)
アカデミー賞はこの作品が主役だった。
うーん…うーん。
これが僕の感想ですね。
期待しすぎてしまったというより、自分の中で想像していた展開と全く違っていた。
よってもっと知りたい部分がなあなあになっているように感じてしまった。
いい意味で裏切られたと感じれたなら良かったんだけど。


おー今月は4回映画館で鑑賞できたぜっ!

2011/02/28 21:44 [edit]

category: 映画

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