Sun.

旅日記 〜ドイツ編2017〜 day4  

昨晩はぐっすり眠れたようで、朝はすっきり(若干二日酔い…)

ブンデスリーガを観にアウクスブルクへ向かう前にミュンヘンの街を昨日に続き散策。

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(朝からビール買うのに並んでいる)

明後日あたりからはオクトーバーフェストに備え宿も高騰するらしいのだが、その盛り上がりも少しづつでているのだろう。
とにかくビール飲んでいる人が多い。

ミュンヘンからアウクスブルクへは電車で約40分ほど、しかも一本で行けるので楽だ。
到着すると雨が降っていた。スタジアムには屋根がついているのだろうか。不安だ。

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(試合当日は駅~スタジアムのトラムが無料で乗ることができる)

スタジアムまでは意外と離れていて20~25ほどかかる。

前もってe-mailでチケットを予約していたのだけど、午後3時までに来ないとチケットが無効になると言われていたので、結構焦る。
引き換え場所もよくわからないし(インフォメーションに聞いたら直ぐに教えてくれる)、けっきょく3時過ぎてしまったのだが、そういうところは意外とルーズなドイツ。普通に購入できたし、当方の名前も印字されていた。

にしても、スタジアムは本当に素晴らしかった。

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(席は前から二番目だったのだが、物凄く見やすいし、屋根もかかっていたので、雨に打たれることはなかった)

他にもスタッフはとてもしっかりしていた。 わからないことが多く何度か質問したのだが、都度適切な答えをもらった。
唯一面倒だったのは買い物がfccカードというのでしか出来なかったこと。現金はもちろんのこと、クレジットカードも使えない。
そのカードを20ユーロ(チャージ付き)で購入しなければならない。またカード自体は現金でしか購入できない…当方は持ち合わせ5ユーロしかなかったので、スタジアム内では何も購入できなかった…。(ATMもない)

まあ、試合が面白かったので全く気にならなかったけど。
そういえば、ドイツ(?)全般なのかアウクスブルクだけなのかはわからないが、座席でのアルコールどころか喫煙もありだった。
ヨーロッパでここまで肝要なのは珍しいような気もする。

さて、試合が終わり再びミュンヘンへ。
この旅最後の夜となる。

バイエルンミュンヘンがアウェイで試合をしているはずなので、スポーツバーに入って試合を見ることにした。
アイリッシュパブを見つけたので、そこで見ることに。

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同時にマンチェスターU × ストークの試合もライブで流していたが、一番盛り上がっていたのはストークサポだった。
にしてもバイエルンサポは大人しいね。まあ熱狂的なサポはアウェイ遠征しているのかもしれないが。

途中からサッカーには興味なさそうなコスプレアメリカ人?の集団が入ってきて店がカオスに。
最終日は落ち着いて飲みたかったが、まあこれはこれでいいかと。

まあ明日、17時の便でミュンヘンを発つのでもう少し旅を満喫していようかな。
とは言え実質今日が最終日みたいなもの。

今回も充実した旅であった。

2017/09/24 12:05 [edit]

category: 旅(ドイツ︰2017)

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Fri.

旅日記 〜ドイツ編2017〜 day3  

浅い眠りであったのだろう。スマホのアラーム簡単に目差が覚めた。

この日のメインはノイシュバンシュタイン城。
この為にわざわざフュッセンまで来たのだから。
ノイシュバンシュタイン城へはフュッセンからバスで20分ほどだろうか。途中で乗り換えもあるので実質もっとかかる。

日中は相当混むらしいので、午前中の早い時間に向かうことに。城内に入るつもりはなかったのだけど、やはり空いている時に訪れたかったので。

にしても…圧巻の一言。

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いい意味でだが、ここまで期待を裏切ってくれた世界遺産は久しぶりかも。

余韻に浸りながらフュッセンに戻り、そのまま駆け足で次なる目的地ミュンヘンへ。
とりあえず宿にチェックイン後、さっそく中心部へ向かう。
しかし一気に都会に来たという感じだ。

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(駅構内の自転車置き場?)

今日は到着も遅かったので、観光は軽めに。
ヴィクトアリエンマルクトという市場へ。

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(皆、ビール飲んでた)

そして本日のもう一つのメインであるホフブロイハウスへ。
ここは世界一有名なビアホールとも言われているとか。
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適当に頼んだら、なんと出てきたのは1.1リットルの黒ビール。
飲み切れるか不安ではあったがこれがまた飲みやすい。
何やかんやホロ酔い気分で飲み干してしまった。

もう、ミュンヘン最高。街中も飲み歩きしてる人がけっこういるし、それだけで最高だ。
ミュンヘンには他にもビール飲めるとこがたくさんあるようだ。流石に今日は飲みきった感があるので大人しく宿に戻ることに。

朝はアウクスブルクへブンデスリーガを観に行く予定。
実質、最終日となってしまうので楽しむぞ。


2017/09/22 19:00 [edit]

category: 旅(ドイツ︰2017)

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Thu.

旅日記 〜ドイツ編2017〜 day2  

先ずは昨晩、急にの予約にも関わらず泊めてくれた宿に感謝。
チェックイン時間は過ぎていたのに受けいれてくれて。(まあ、夜はレストランとなっているの問題ないのだろうけど)
チェックイン時にチェックアウトの時に支払いしてくれればいいからと言われたが、いざチェックアウトする時には皿を洗っているお婆ちゃんしかいなかった…カードで支払いしたのだけど、端末の値段入力したの私なんだけどな…。
とにかく緩かった。

ガストホフ ブッツ(Gasthof Butz) という宿で家族経営?なのかな。時期によっては営業していないようだ。
雰囲気としてはトルコのサフランボルを思い出した。
ローテンブルクじたい夜の8時には殆どの店が閉まってしまうので、その辺りも何となく似ていた。

朝ごはんが無料で付いていてビュッフェスタイルなのだが、これがまた最高であった。

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(ハム、チーズ、パンの種類がやたらと豊富だった)

そんなんで、大満喫の宿であった。

チェックアウト後は荷物を置かせてもらい、ローテンブルクの街散策へ。
午後にはロマンティック街道バスツアーでフュッセンまで行く。

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ローテンブルクを満喫しすぎてもうロマンティック街道いいやとなったけど、バスツアーはもう予約済み
ツアーで訪れたのはディンケルスビュール、ネルトリンゲン、アウクスブルク、ヴィース教会、そして目的地のフュッセン。

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(予定より大幅に遅延した…)

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(各、見どころの所要時間が短すぎるので、正直このツアーはお薦めしない。)

到着したのが夜の21時だったので、この日も寝るだけ。
疲れもあるし、ぐっすり眠ることができると思っていたのだがここで思わぬ誤算。

フュッセンではドミトリーの9人部屋を予約していたのだが、宿泊客の一人が爆音のいびきをかいていた。
まわりの人間も相当怒っていたがこればっかりは仕方がない。
いくら注意しても本人が眠りについたらけっきょくは同じなので。

けっきょく寝床についたのが22時くらいだったのに、夜中の1時くらいまでは覚醒していた記憶はある…これだからドミトリーは嫌いなんだよな。



2017/09/21 19:57 [edit]

category: 旅(ドイツ︰2017)

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Wed.

旅日記 〜ドイツ編2017〜 day1  

この日は移動が多め。
流れとしてはブリュッセル→ケルン→ヴュルツブルク→ローテンブルク
先ずは早朝の電車でブリュッセルからケルンへ。
利用したのはthalysという会社。ヨーロッパでは有名なようで、朝食までついてきた。

ケルンへの目的はケルン大聖堂と4711というケルン発祥のオーデコロンをお土産で買うこと。

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(風が凄まじかった)

実はケルンでしか飲むことができないケルシュというビールがあり、その店がたくさんあるのだが、ケルンは午前中だけの滞在だったので断念。

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次にロマンティック街道のスタート地点とも言われているヴュルツブルクへ。ケルンからはフランクフルト経由で行くのだが、そこそこ時間がかかった。
ここでアクシデント。宿泊予定のローテンブルクの宿から店を閉じたので別の所を探してくれとメールがきた。その後、宿を予約したサイトのカスタマーセンターから日本語でメールがきた。
別の宿(倍ほどの値段)を紹介される。どうやら差額分は予約サイトが負担するとのこと。ということは、結果的に良かったのかな。でも観光中にこういうやり取りは面倒でもある。

そんなやり取りをしていたら、あっという間にヴュルツブルクに到着した。大きな街ではないが、本当に素敵だ。

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ロマンティック街道ツアーだと一瞬しか観光できないので、わざわざ自力で訪れたかいがあったとも思う。

次に宿を取っているローテンブルクへ。今日は夜遅くの到着なので寝るだけだが、明日午前中はここの観光に時間を取る予定。
ローテンブルクもロマンティック街道ツアーだと短時間しか観光できないので、じっくり観れるのは嬉しい限りである。

にしてもドイツに入って、かなり気温が下がってきてる。
風をひかないよう気をつけなければ。





2017/09/20 15:47 [edit]

category: 旅(ドイツ︰2017)

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Tue.

旅日記 〜ベルギー編2017〜 day1  

朝8時のバスでアムステルダムからベルギーのブリュッセルへ。
3時間?くらいだっただろうか。

先ずはデカいバックパックをどうにかしなければ。
駅のコインロッカーは6ユーロ位するという情報を仕入れていたので、宿泊する宿にチェックイン前に荷物だけ置かせてもらうことにした。

ブリュッセルの大きな駅は中央駅、北駅、南駅がある。その中でも中央駅がメインとなっており(こないだテロがあった駅…。)、主要の観光地はその周辺になる。一日あれば徒歩でも回れそうだが、そこにはバス、メトロ、トラム、プレメトロ(トラムが地下を走っている。)
この4つ交通機関は一日券なるものを購入すれば乗り放題となる。

ただ、厄介なのが北駅、中央駅、南駅を繋いでる国鉄?はこの一日券は除外となる。各駅は大した距離もないし、側にはメトロ等が走っているのでそれ程苦にはならないが、駅名、停留所めいなどがいちいち違うのでそれが面倒に感じた。

因みに私が宿泊した宿は南駅の近く。周りは落書きなども治安はどうなのだろうか…と午前中からそんな雰囲気は感じた。というか、オランダとベルギーの違いというのか、その部分を感じた。

ではでは観光へ。
先ずはブリュッセルで有名だというアールヌーヴォー建築を見に行くことに。当方、知識は無さ過ぎて残念なのだが、この手の建物が集約されている地域があった。この辺りに行くのにはさすがに徒歩では厳しいのでトラムを使うといい。

少しだけ離れた場所を観光したので中心のメイン駅を観光することに。

先ずはベルギーと言えばタイタン(なの?)
通りに突然現れたりするので注意しておかないと見逃す。

ベルギー2017 (2) ベルギー2017 (19) ベルギー2017 (29)

続いて世界一と賞賛する人もいるくらいの広場、グランプラスとその周辺。

ベルギー2017 (33) ベルギー2017 (17) ベルギー2017 (35)

やはり、最近のテロ云々の治安問題だろうか。世界一と謳われる程の人は集めていないのが現状。

そしてこれも有名。

ベルギー2017 (26) ベルギー2017 (20) ベルギー2017 (30)
(ハードルを下げまくっていたのでガッカリはしなかった。)

後、ベルギーと言えばこの辺りも有名ですな。

ベルギー2017 (27) ベルギー2017 (28)

そして忘れてはいけないのがビール!
かなり充実している。

ベルギー2017 (59) ベルギー2017 (57)

ベルギー2017 (56) ベルギー2017 (49)

と、たった一日の滞在ではあったがかなり見所がある。
本当にテロ関連で評判下げているのが残念である。

中心である中央駅は平和な雰囲気が流れており、ここで本当にテロが起きたのか?という感じであった。

因みに…宿泊した南駅付近を夜に徘徊したのだが、ここは100%近く中東の人しかいなかった。黄色人種は間違いなく私だけであり、しかも凄まじい人口密度。その通りにあるケバブ屋に入ったのだが、英語も通じるし良い人ばかりであった。
にしてもあの人口密度にはビックリだった。皆、夜中にチャイ飲んでいたし。





2017/09/19 22:57 [edit]

category: 旅(ベルギー︰2017)

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